2006年12月
結局、子供から水疱瘡を貰い、寝込んでしまいました。
子供が発症したのが11/29。病院の先生からは、潜伏期間が2週間と言われていたのですが、私が発症したのが12/14。
実際には2週間と1日だったけど、計ったようにぴったりの潜伏期間でした。
発症した後、近所のちょっと大きめの総合病院(海老名総合病院)に行ったのですが、そこでは隔離室に入れられました。
で、診察してくれたのは皮膚科のドクター。内科だと思っていたので少し意外な気がしました。まぁ皮膚に水疱が出来るという症状を考えれば、皮膚科でも納得するのですが、水疱瘡と皮膚科って結び付かないような気がしませんか?
これから水疱瘡になる大人は、皮膚科ってことを忘れずに。
診察を受けてすぐに、飲み薬を処方して貰いました。
バルトレックス(Valtrex)という薬でしたが、Googleで検索してみると、効能にびっくり!
効能・効果:単純疱疹、帯状疱疹、性器ヘルペスの再発抑制
って書いて有るじゃないですか!
ウィルス的には、水疱瘡もヘルペス系のウィルスが原因らしいです。でも、ヘルペスと一緒にされたくないなぁ
さて、病状だが木曜日の夜に発症後、40度を少し超えるくらいの熱が3日ほど続きました。
体の感じ方(主観)は、咳等の風邪の症状がないインフルエンザって感じで、インフルエンザより悪寒の要素が強いかな?あと、関節の痛みも相当なモノでした。
熱が上がっている間に、発疹が全身に広がり、発疹が手の甲や顔に出てきた頃に、熱が下がっていくといった経緯でした。
病院では1週間程度、出勤を禁止されましたが、これは法的な拘束力は無いと思います。
熱が下がって行くに連れ、発疹が瘡蓋(カサブタ)になって来ます。これは、無茶苦茶痒いのですが、子供の頃に罹った人も同様でしょう。
それより、内臓にも瘡蓋が出来るらしく、尿と共に尿道から瘡蓋が出てきます。(ちなみに私は♂です。)
急所の先っぽから妙なモノが出てくる感触と言ったら・・・筆舌につくしがたい・・・(♂です。)
やっとの思いで12/25から、出勤を開始しました。
なんだかんだで、完治まで10日間を要しました。
今日の昼間、一時停止無視の違反で捕まった。
陸橋の側道から、太い幹線道路に合流する道で、幹線道路側には1台も車が走っていなかったので、少し減速しただけで、合流したのだが、しっかりと警察官に見られていた。
完全に自分が悪かったので、すんなりと反則切符を切られて、サインしました。
点数は2点で、反則金が7,000円。交通違反で捕まったのは、たぶん4年ぶりのハズだ。
こんなので、お金を取られるのは勿体ないから、交通ルールを守るようにします。

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