2007年11月
今日、たまたまグッドデザイン賞のホームページ→Good Design Awardを見ていた。
今年のグッドデザイン大賞は10月25日に決まっていたようだ。
グッドデザイン大賞は、三洋電機の充電式電池を核とした商品群、ソーラー充電器セット、USB出力付充電器セット、充電式カイロ、充電式ポータブルウォーマーなど
グッドデザイン金賞受賞したのは、小型ビジネスジェットとかWiiとか新幹線車両とか。
そのグッドデザイン金賞の中に、私の興味をそそるモノが有った。
お値段92,400円のイスである。
製品の紹介に「人が座るとその位置や姿勢に合わせて座面と背もたれが動き、座った人の腰をしっかり支えます。着座後の着座位置、姿勢の変化にも自動的に追従し、調節の必要がありません。」なんて書いてあり、どんな座り心地なのか試してみたくなってくる。
私は家に自分の机がある。書斎なんてかっこいいものでは無いが、その机で家に持ち帰った仕事をしたり、本読んだり、もちろんこのブログも書いたりしている。
トータルすると、家で子供が寝ている時間は、この机とセットになっていた椅子に座って過ごす時間が長い。
なので、この椅子を変えたら自分自身の生産効率が上がるかなぁなんて・・・
でも、さすがに、10万弱するビジネスチックな外観の椅子を買ったら、ヨメが怒るだろうな。
マッサージチェアだったら喜ばれそうで10万くらい使っても文句言われないだろうけど、私は肩凝らないから不要だし。
今日11月27日に、私が設計に参加した製品の発売日だった。
いろいろ問題が有って、3連休も出勤してたりしてたり、何日か会社に泊まったりもして、それなりに大変な日々を過ごしていました。
今日は仕事で新宿に出てみたら、ビッグカメラのショーウインドゥの中に、見慣れた形の「物」が飾ってました。
苦労はしても、自分が設計した製品が世の中に出ると、うれしいですね。
このように自分が仕事でかかわったことが「物」として出ていく気分は久しぶりに味わいました。
もともと入社してから、2000年位まで、パソコンの中身の設計をしており、設計が製品となって世の中に出ていく喜びも怖さも知り尽くした気持でいました。
でも、放送局設備とかインターネットのサーバとかやってるうちに、モノを出す喜びから遠ざかっていたことに気づかされました。
苦労はしても、安月給でも(今は少しは収入上がったかな?)、やっぱり私はメーカーというか製造業の人間なんだなと思い知りました。
あと数か月もすれば、私が設計した「モノ」を電車の中や、道を歩きながらとか、地べたに座っている若者の手にも目にすることが出来るようになるのであろう。
そんな時心の中で「それは俺が作ったんだぞ」(ものすごく誇大表現:作ってないし・・)とか、「そんな使い方したらリセットしちゃうよ」とか思っちゃったりするんだろうな。
直接的に儲かったりはしないけど、たくさんたくさん売れると良いな。
そして、使っているみんなが幸せになれますように。
11月11日に刑事って記事を書いたんですけど、やっぱり近所に刑事が出没してるようで、近所の主婦層で噂になってるようです。
うちに来た刑事は詳しく話さなかったんだけど、やっぱり口の軽い刑事&刑事よりも聞き込み上手な主婦という組み合わせが生じるらしく、もっともらしい話が伝わってきます。
話の真偽のほどは、東スポくらいの信ぴょう性しか無いですけど。
仕入れたネタを披露しますね。
- うちの隣のマンションに住んでた主婦が行方不明になってるらしい。
- 行方不明の奥さんは、海外にいる娘さんと毎日メールのやり取りをしてたらしい。
- いきなり、前触れもなく失踪したので、事件性が高い。
- 家族の希望が有って公開捜査にしてないらしい。
- うちの近くの一軒家に住んでいる男性と不倫してたらしい。
- その一軒家には、刑事が24時間体制で張り込んでるらしい。
- 逮捕されるのは時間の問題らしい。
- 行方不明の主婦は、大金持ちで不倫相手の男は金目的で近づいたらしい。
こんな所っす
たぶん半分以上は作り話で、根も葉もないうわさ何だろうけど、何となく事件の輪郭が見えてきたような・・・
俺も便乗して、ガセネタを考えて流そうかな。
この辺に住んでる有名人と組み合わせてみるかな?
長年愛用していた「かばん」がボロボロになったので、使いやすいかばんを探してます。
いざ探してみると、なかなか手にしっくりとくる使いやすいかばんが少なくって困ってしまいます。
私のカバン選びの条件は、たったの3つ。軽くて、丈夫で、持ち歩くものが全部入ること。
鞄に入れてるのはこんな感じです。
- 縦長の札入れ
- 定期入れ
- 名刺入れ
- B5サイズのノートパソコン
- パソコンの電源
- 携帯電話3台(今は個人用携帯が壊れてるので2台)
- iPOD+イヤホン
- ティッシュ(道端で配ってるやつ)
- 鍵
- A4書類少々
- バファリン
- システム手帳
- 鉛筆入れ
- ネクタイ1本
- 胸章(バッチ)3個
その他に通勤用の本とか入ることも有るけど、まぁこんなもん。
全部入らなかったり、大きすぎたり、重すぎたり、すぐに壊れそうだったり・・どうにもしっくりくるのが無いんだなぁ。
基本的に仕事の時は同じかばんを常に持ち歩くから、妥協したくないんだけどな。
列挙してみると、大したもの持ち歩いてないですね。
一応補足しておくと、ネクタイはかばんの中に入れとくと、出張先で急に泊まることになった時とか、飲んだくれて都内のホテルに泊まっちゃった時とか便利です。何度こいつに助けられたことか・・
あと、バッチはうちの会社では必需品。全国各地に工場とか研究所とか支店とか有るんだけど、バッチを見せるだけで入れます。但し、工場の中では常時付けとかなきゃ、いけないんだけどね。
なぜ3個も有るかというと、、複数の役職についてるので使い分けなきゃいけない時があるからです。まぁいろんな要因が重なった結果の私だけの特殊事情ですけど・・
「バファリン」は3年に2回くらいの頻度でしか使いません。ずいぶん前に買ったのが、鞄の中に残ってるってだけなんですけど、いざ頭痛くなった時に薬局探して薬買って。。。ってことを考えると、そのまま入れといた方が良いかな?なんて。
古い薬は良くないみたいですけど、市販薬だから変質しても命にかかわるような事は無いでしょ。
ってなわけで、とうぶんぼろいかばんで生活する日々が続きそうです。
今日、刑事さんが家にやってきた。
刑事と言えば、あぶない刑事とか、刑事コロンボとか、太陽にほえろの刑事とかを想像してしまうが、実物は全然違っていた。あたりまえだが。
(スケバン刑事とか、最近では富豪刑事なんてのもテレビでやっていたが、さすがにあれは作り物だろう・・)
あんまり背は高くなくって、よれよれのスーツを着て、メタボリックな腹まわりをしてた。あれじゃ、走って犯人を追いかけるとか出来ないぞ絶対。テレビドラマとは違うんだなと、実感。
普通に「ピンポ~ン」と呼び鈴を鳴らしてやってきて、最初ヨメが対応していたのだが、スグに私も呼ばれて、玄関口へ。
警察手帳を見せられたが・・手帳と顔は一致していたが、あの警察手帳が本物かどうかなんてわかりゃしない。実際じっくり見るのは初めてだから・・・まぁ偽物だと見破っても何かが出来るとも思えないので、信じておく方が面倒くさくなくって良かろう。。みたいな感じで。
何でも相模原の方で失踪事件が有り、事件に巻き込まれた可能性が高く、海老名によく遊びに来ていたようなので聞き込み調査をしているとのこと。
失踪したのは50歳前の女性で、女性の顔写真3枚と、関係(してるかもしれない)男性の顔写真1枚と、車の写真を3枚見せられ、今年のゴールデンウィーク頃見たことがないか聞かれた。
善良な市民だから、協力してあげたいけど、さすがに半年以上前の事は覚えて無いっちゅうに・・
一応、氏名と年齢と家族構成を聞かれ、普段何時頃帰って来ますか?とか世間話チックに軽く探りを入れられたようだ。
あんまり、気分が良くないけど、警察に協力するのは市民の義務だからなぁ。
聞けば、近隣のマンションを1軒ずつ全戸聞き取り調査しているとのこと。
日曜日だって言うのに、刑事さんも大変な仕事だなぁ。刑事と聞いただけで嫌われることもあるだろうに・・・
小さいことにくよくよするな!という本を買ってみた。
本屋さんのビラに、ゴルフの上田桃子プロが、フジテレビのジャンクスポーツ出演時、「合宿に持って行って、数十回は読み返している」と語ったと書いてあり、興味をそそられ購入。
文庫本なので、3冊纏めて大人買いしました。
この本は170万部も売れていてベストセラーになってるみたいです。全然知らなかった。
著者はリチャード・カルーソン(Richard Carlson)さんというアメリカ人で心理学者でストレス・コンサルタントをやってるらしいです。
日本語訳は1999年に初版の単行本が出版されているので、かなり古い本が時間をかけてゆっくり売れてきたのでしょう。
シリーズ1作目は「しょせん、すべては小さなこと」とサブタイトルがついていて、人生全般的な事が書かれている。
2作目は「まず、家族からはじめよう」で家庭内のことを、3作目は「仕事はこんなに、楽しめる」で仕事的な事が書かれているんだろうなと想像できる。(実際まだ読んでないので・・・)
1作目から心に残ったフレーズを引用する。
- 頭で悩みごとの雪だるまをつくらない
【まずマイナス思考や不安のタネというのは勝手にふくれあがるものだ、とつねに自覚する。・・(中略)・・くよくよすればするほど気分は落ち込む。次々に悪いことが頭に浮かび、ある時点まで来るとガクゼンとする】
【解決策はたった一つ。考えや悩み事が雪だるまのようにふくらむ前にストップをかけること。・・(中略)・・そんなときは明日のことを考えるのをやめ、「ああ、またやってるよ」と自分に言い聞かせて蕾のうちに刈り取ること。】
抜粋したから分かりにくくなってるかも?ですが、なかなかうまいことを指摘してくれている。
小沢瑞穂さんという方が翻訳しているのだが、英語くさい文章ではなく、難しい漢字も使わず、きれいな分かりやすい日本語に訳されていて、読みやすい。
3冊まとめて買っても、1,920円だから、リーズナブル。たまには読書の秋をどうぞ。
今日仕事帰りの電車の中で、泥酔しているホスト風の兄さんを見た。
仕事帰りと言っても10時前くらいの電車だから、ホストが酔っぱらう時間とは程遠いと思うが、歳の頃は20代半ばで、明らかにサラリーマンが着ないようなデザイナーズ系のスーツを着ていた。
世の中いろんな職業があるので、服装だけで人間を判断するのはアレだけど、私の眼にはホストにしか見えなかった。
その兄さん、泥酔していて、ドアの前にへたり込んで座っていた。
途中の駅に着き、ドアが開き、閉まって発車してしばらくすると・・
「俺の靴下、誰がドアにはさんだ~!」
車両中に響き渡る大声にも関わらず、泥酔者特有の妙に間延びしたしゃべり方で・・
「俺の靴下、誰がドアにはさんだ~!」
もう、こっちは笑いこらえるのに必死なわけですよ。
「俺の靴下、誰がドアにはさんだ~!むにゃむにゃ」
あっ!寝ちゃった。
年末になり、忘年会シーズンになると、おじさんチックな人々がこんなになってるのは良く見るっていやぁ良く見るけど、ホスト風のかっこいい兄さんですよ。10時前に。。
その時間に泥酔するなんて、何時から飲んでたんだ。おい。
ちょっとうらやましいぞ
最近、仕事に余裕が出来て早く帰れるようになったのは良いが、久しぶりにお金が無いモードだ。
今月は、仕事が早く終わっても直行帰宅だ。
11月は体力温存して、忘年会にとっておくことにしよう。
にしても、だれも兄さんのくさい靴下を触って、わざわざドアに挟まないっちゅうに。全てを他人のせいにしてきた人生なんだろうなぁ
気付けば寒い季節になってきました。
私はと言えば、ゴルフに行って風邪を貰って帰ってきちゃいましたが、皆様いかがお過ごしですか?
月初めは、恒例のあっけさんからパクった企画、検索人気ランキングをお届けします。
3月から始めたこの企画も、8回目になりました。
9月は検索人気ランキング(9月)
8月は検索人気ランキング(8月)
7月は検索人気ランキング(7月)
6月は検索人気ランキング(6月)
5月は検索人気ランキング(5月)
4月は検索人気ランキング(4月)
3月は検索人気ランキング(3月)
今回の調査対象期間は10月1日~10月31日です。
最初は、どんなキーワードを使って、このブログに来ていただいているか?です。
- ハイヒールの小部屋(50回)
- ジーパン+洗い方(29回)
- ゴルフ+パンチラ(28回)
- ボーナス査定(18回)
- movabletype(16回)
- キャベツのたれ(14回)
- ゴルフパンチラ(13回)
- スターデジオを録音する(13回)
ドメイン名変更のせいで、検索エンジンからの訪問者数は激減ですな。
訪問者数が戻るのはいつの日になるでしょう?
今月アクセスの多かった記事です。全アクセス数は17,463回(前月比56.8%:携帯除く)でした。
- トップページ:Web2.0的日記(2,070回)
- パンチラ画像(402回)
- 芸能人・タレントモバイルブログ 人気ランキング(291回)
- モラルハラスメント(234回)
- ライバルがいれば・・(233回)
- 日記的なブログ開始します(225回)
- 向井亜紀さんの代理母裁判(196回)
- ハイヒール(172回)
あれだけ猛威をふるっていたパンチラ画像へのアクセスが無くなりました。はっきりいって、検索する人にとっては求めるものが無いページだったので、正常な有るべき姿に戻ったかな?って感じです。
最後に、検索回数が1~2回のレアキーワードです。
9月にインフルエンザ
WEB2.0的生活: 2007年10月 アーカイブへのアクセスです。
10月にはうちの近くの中央林間の学校がインフルエンザで学級閉鎖になった話は聞いたけど、さすがに9月は早いんでないかい?
9月と言えば残暑厳しい頃なので、ただ寝てるだけでも汗びしょびしょになりそうですね。
インフルエンザになった方同情申し上げます。
女性が髪を切る心境
おいおい
何故かデザインを変えてみましたという記事へのアクセス。
このブログのデザインを変えましたって内容の記事なんですけど・・・
女性が髪を切る心境ってどんなだろう?
「髪を切る時」は失恋した時とか言われてるけど、「心境」は・・何となく寂しくなるとか、新しい自分に生まれ変わるとか・・そんな感じだろうか?
良くわかんねぇ
女性+かかと+恥ずかしい
ハイヒールへのアクセスです。
「恥ずかしいかかと」の画像かなにかを探していたのでしょうか?
それとも「恥ずかしいかかと」というのはどのような「かかと」かを調べたかったのでしょうか?
恥ずかしいかかとってどんなのだろう?ハイヒールで靴ずれして、血が出てるとか?
角質を30年位そのままにして、ゾウの皮膚みたくなってるとか?
かかとから毛がボウボウとか?
普通の人はそんなこと気にしないと思いますが・・・
薔薇の書き順
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薔薇ですか?バラなのですね?
はっきりいって、そんなこと気にするな!ハゲるぞ!
手書きで「薔薇」を書く機会無いから。
社会人になって19年、そんな漢字を手書きで書いたこと無いぞ。
カタカナでバラと書いた方が、伝わりやすいし。
難しい漢字を無理して使わないのが、「大人のマナー」じゃないか?しょこたんに怒られるよ。

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