2008年2月

ブログの記事を書くのに何を使ってますか?

私はいろいろ使いやすいツールを求めて、一時期ブログ投稿ツール(BlogWrite)というツールを紹介したことが有ったのですが、今はMovableType標準のブラウザ上で記事を書いてました。

ブラウザ上で記事を書くと、うっかり「戻る」ボタンをクリックしてしまい書きかけの記事が消えてしまうなんて失敗も、思い出すのも嫌なくらいたくさんしました。

でも、ブログ投稿ツールを使わなかったのは、「きれいなHTMLが書けなかったから」という理由だけです。

投稿ツールはすごく便利です。ブラウザのように戻るボタンが無いから、うっかり記事を消してしまう事はないし、広めの画面で記事が書けるので気分的にも物凄く楽です。

でも、A型で技術的なこだわりが強すぎる私は、汚いHTMLが許せない。そんなもの他人には分からなくても、自分の自己満足だけのために許せませんでした。

今日、マイクロソフトのWindows Live Writerという無償ツールがアップデートされたというニュースを知り、試しにダウンロードして、この記事を書いています。

結論から先に書くと、このツールは良いです。

HTMLを意識しないで書いて、出力されたHTMLデータを見ると文法的にきれいなHTMLになっています。

まずは文字だけ試してみていますが、画像の加工とかYouTubeのファイルをブログに貼り付けるとか簡単にできるみたいです。

無償ダウンロード先はWindows Live Writer - 概要から。

公式ページによると、対応ブログは

  • Windows Live スペース
  • SharePoint
  • WordPress
  • Blogger
  • LiveJournal
  • TypePad
  • Moveable Type
  • Community Server

だそうですが、他にもFC2 BLOGやココログ、Seasaaなんかにも対応しているようです。

興味のある方は、一度お試しすることをお勧めします。

金曜・土曜と泊りがけで会社の研修に行っていました。

UMLを使って開発費用がどうたらとか、一般的には興味を持たれそうもないので、内容はスルーします。

神奈川県在住の私が、金曜日の朝から国分寺に行き、1泊2日男だけの宴会&酔っぱらって朝まで仕事の話で議論大会のおまけ付き。

他人から見ると、むさくるしいだけのくそおもしろくない研修に見えそうですが、それはそれで結構楽しめちゃったりするのですよ、私は。

さすがに、「ほぼ」徹夜状態&二日酔い気味では、二日目(土曜)の研修は辛い年齢になったことを実感させられ、早めの時間に帰路についたのですよ。

新宿の駅にたどり着き、小田急の駅ホームに行くと、ラッキーなことにロマンスカーが「空席あり」の表示に。

でも、なんと喫煙席が売ってないじゃないですか!

2台並んでいる特急券自動販売機(小田急ロマンスカーの指定席券が売ってます)の傍らに、駅員さんが立っていたので、ヒアリングしてみると、

『あぁ、去年の春から全席禁煙ですよ』

無知な私を嘲け笑うかのように言い放つ。

はいはい分かりましたよ。

ヘビースモーカーの割に、禁煙場所は守るタイプの私だ。ひとときの「きれいな空気のロマンスカーの車内」を満喫し、海老名まで帰って来ました。

最近、喫煙者に対する風当たりが強くなってきましたね。

なんでたばこだけが悪者何だろう?

草木を燃やせばダイオキシンだってCO2だって排出されるし、ディーゼル車の「NOx・PM法」のほうが、より遵守させる必要がある法律と思いますが・・・

まぁ、痴漢が詐欺師を指して、「あいつのほうが悪い」と言ってる程度の説得力しかありませんが。。。

日本語は難しい。

同じ事を書いていても、書き方ひとつで読み手に与える印象が変わる。

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいた。
ある日おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行った。

有名な昔話の出だしだが、なんか堅苦しいなと感じ無いだろうか?

これは語尾を変更した結果である。がいました→がいた、と、いきました→行った、の2か所だけである。

語尾だけでこんなに印象が変わる。同じ内容で文学的な表現で、エッセイ風に書くとこんな感じ。

私の祖父が彼のおばあさんから聞いた話というから、かなり昔の話だろう。
今の岡山県の人里離れた山の中にある小さな木造の山小屋に、老夫婦がひっそりと暮らしていた。
小雪が舞い散る寒い朝、おじいさんはさみしくなった頭に毛糸の帽子をかぶり、イノシシの毛皮で作った上着を着て、枯れた笹の上に積もった雪を踏みしめ裏山へ、燃料用の芝を取りに出掛けて行った。
おばあさんは、おじいさんが出ていくのを見送った後、たまった洗濯物を籠に入れ、すっかり曲がってしまった背中に籠を背負い、山小屋の近くを流れる小川に向かって、おじいさんが雪に残した足跡をたどりながら歩き始めた。

ひとつひとつの事柄を丁寧に読者に分かるように書いていく。これがエッセイ風。

私が書くと、文学的なトレーニングを積んでないので、怪しい、何を言いたいか分からない文章になってしまいましたが・・・

もう一丁、同じ文章を推理小説的な表現で、ミステリー風に書くとこうなる。

昭和38年7月20日 13:00
岡山県岡山市のまちはずれに伊集院太郎と伊集院花子は暮らしていた。
太郎は40年勤めた会社を去年定年退職し、悠々自適の生活を送っている。
今日は遅く起きて、のんびりと自宅の庭の芝を刈っている。
花子は太郎のそばで洗濯物を干している。

時間にあいまいさを無くすと、なんか起きそうな感じの文章になる。語尾を現在形(芝を刈っていた、ではなく、芝を刈っている)にすると、より効果的な気がする。


サラリーマン生活20年。ずっと技術者だったので、技術的な論文とか報告書は、物凄くうまくなったけど、文学的な文章が書けないことに気付きました。

北京オリンピックを見に行きたくて、去年の4月から中国語を勉強してましたが、最近の中国の食の問題で、中国に行く気が無くなってきました。

昨日NHK中国語講座の3月分のテキストとCDを買い、1年間の区切りが付くので、中国語をすっぱりあきらめ、少し日本語を勉強しようかなと思ってる今日この頃です。

現在の日本で、いわゆる「勝ち組」に一番遠い所にいるのは、サラリーマンでは無いだろうか?

一昔前のサラリーマンは、植木等さんの歌のように「気楽な稼業」だったかもしれない。

もちろん、会社にいる間に会社のお金で自身のスキルアップを図ろうとか、強い意志を持って働いていれば、それなりに自分のキャリアアップに役立つ可能性も低くはないだろう。

しかし、意志を持たない人にとって、サラリーマンは忙しすぎて、自分を磨くための時間さえままならないという状況に陥ることが多いのではないだろうか?

今「勝ち組」と呼ばれている人たちは、親の七光りである場合を除けば、一生懸命勉強してその地位を築いてきたのだと思う。

「勝ち組」の人が、必死になって努力した姿を他人に見せるのは、なんとなく後ろめたいのだろう。

日本では、成功の為に努力することは、少年がエロ本を買う見たいな感覚で、悪いことではないけれど、後ろめたい感情がつきまとう。

でも、やっぱり、お金持ちになることや、幸せな家庭を築くことも、勉強が必要だ。

でも、忙しいサラリーマンには、自分の時間が少ない。

少ない自分の時間の中から、自分の勉強の為に時間を割くなんてことは、強い意志が働かなければ出来ないだろう。

そんな訳で、日本のサラリーマンは「成功」に一番遠い所にいる。

ダイヤモンド・ビッグアンドリードという会社が、「大学生が選んだ就職先人気ランキング2008」というランキングを発表した。

詳細は大学生が選んだ就職先人気企業ランキング

文系・理系と男子・女子に分けて集計している。

抜粋すると、

文系男子
1位:三菱商事
2位:三井東京UFJ銀行
3位:三井物産
文系女子
1位:東京海上日動火災保険
2位:三菱東京UFJ銀行
3位:全日本空輸(ANA)
理系男子
1位:日立製作所
2位:松下電器産業
3位:ソニー
理系女子
1位:資生堂
2位:松下電器産業
3位:日立製作所

こんな感じである。

最近、この手の記事を見たことがあまりなかった。というか興味が無かったし。

久しぶりに見ると、理系ではメーカー系の人気が復活したんだなと感じる。

私が会社に入ったのは1988年、今から20年前だが、その当時は理系でもメーカー離れが目立っていたと思う。

私のまわりにも、○○銀行とか、××物産、△△商事に就職した奴がたくさんいた。

みんな何やってるのかな?

大きな会社に就職した人は、部長とか課長とかそれくらいのポジションで頑張ってるんだろうなぁ

学生時代は、北海道の札幌市で育った。就職直後、クラス会なんて呼ばれても遠くて行けやしなかった。

そんなところに金使うより、お姉ちゃんと遊んでた方が楽しかったし。(秘密)

不義理を続けっぱなしだと、いつの日にかクラス会には呼ばれなくなっていた。

そろそろ、昔の友達に会いたくなってきたぞ。

「カネは天下の回りもの」という言葉を聞いたことがあるだろう。

お金は使えば使っただけ大きく増えて戻ってくるという事を差す言葉である。

自分なりに解釈すると、お札が財布に入ってこようとしても、財布に空きスペースがなければ入ってこれませんよって事を言ってるんだと思う。


「カネは天下の回りもの」という言葉は、お金を直接的に指しているが、人が欲しがるもの全てに天下の回りもの法則が当てはまるのでは無いだろうか?

愛が欲しい?ならば人を愛して愛して空っぽになるまで愛しつくしてみよう。愛が無くなったところで、愛が大きくなって手元に戻ってくる。(かもしれない)

大きな仕事が欲しい?どんな小さな仕事でもボランティアでも良い。手を抜かずに働いてみよう。働くという事は結果をアウトプットするということだ。アウトプットしつくしたら、今度は大きな仕事となってインプットがくる。(ハズだ)

最近の若い者は(という言葉を使いたくはないが)、何の実績もないのに大きな仕事をやりたがる。

上司の立場から言わせてもらうと、小さい仕事をコツコツやって貰って、「信頼」を勝ち取ってもらってから、やっと大きな仕事を任せられるのだよ。

大きな、目立つことをやりたいのは分かるけどさ。

あのイチロー選手も、

「結局は、細かいことを積み重ねることでしか頂上へは行けない。それ以外に方法はないということですね。」

と言っている。さすがイチロー。良いこと言うじゃないですか。


話が逸れたが、カネというのは実際の札束だけを指しているのでは無いと感じる。

資本主義は、自分の時間がお金になる。例えば時給xxxx円というように。

自分の時間を無償でどれだけ使ったか。

毎日少しずつでも良い。

コツコツ積み上げた時間がやがて大きなお金になって戻って来るだろうと、私は信じている。

久しぶりにカレーを作って見ました。

私の作るカレーは、本格的で市販のカレールーから作るのではありません。

時間がかかるので、子供が生まれてからは作ったことが無かったのですが、久しぶりにチャレンジしてみました。

まず、2時間玉ねぎを炒めて、適当な野菜を加え、いろんなスパイスを入れます。

全てが目分量・適当なので2度と同じ味は出せないという代物です。

今回は、冷蔵庫に野菜が有ったので、入れてみることにしました。

牛肉やら鶏肉やらエビやら、いろんな食材を入れ、圧力なべで煮込むこと3時間。

出来ました。

味見しました。

なんと・・・

カレーの香りより、ゴボウの泥臭い匂いのほうが勝っている。

そう。適当に入れた野菜の中にゴボウが入っていたのです。

味見しても、なんか物凄くゴボウの味というか匂いが、カレーとマッチングしてなくって、一言で言って「不味い」の一言でした。

息子に味見をさせたら、やっぱり「まず~い」。

ヨメさんも「なにコレ」。

結局、半日かけて作ったカレーは、エコ生活と相反して、残飯行き。

家族を車で、回転寿司に連れていく羽目になってしまいました。

教訓

「カレーライスにゴボウは入れるな。最悪だ!」

ひょっとしたら、私の作り方が悪かったかもしれないので、是非ご自身でお試しください。

俗世間から遅れること数年(?)。

「24」をまとめ借りしました。

まずは手始めに、一番最初(シーズン1って言うんでしょうか?)のヤツをVol1からVol5まで借りました。

入門編です。

明日は3連休の最後の日。のんびり見たいけど、やっぱり子供に邪魔されそうな気がします。

DVD-Rのブランクメディアが有るから、後日にかけてゆっくり見ようかな。

でも、見始めると止まらないって言うしなぁ。。。

今週は辛かったです。会社に2泊もしちゃいました。

夜会社にいると、変な事を考えちゃったりします。

皆さんは、あと何時間生きられるか計算とかしますか?

私はたまに計算します。

今、42歳だから、70歳まで生きるとして、あと28年!

日数にすると単純に365を掛けて、10,220日。

時間にするには、24を掛ければ良いんだから、245,280時間。って感じです。


今週の平日5日のうち、通勤時間を含めて会社の為に使ったのが

  • 8時~1時まで(16時間)が3日間:48時間
  • 8時~4時まで(19時間)が2日間:38時間

これだけで86時間も使ってしまった。

睡眠時間が一日3時間で、5日間で15時間

5日間トータルで、120時間しかないから、仕事と寝ている時間を除いた時間はなんと、19時間

1日3時間未満しか自由な時間が無いのか、俺。


私の人生の残り時間245,280時間の試算をしてみよう。

  • 仕事する時間が1日14時間、週5日、あと18年間働いて、約65,700時間
  • 睡眠時間を1日5時間平均、あと28年間、約51,100時間

これだけで、残りはたったの128,480時間。

ちなみに28年間1日平均2時間テレビを見るとすると、20,440時間も使っちゃうことになる。

人生の残り時間は何をしよう?

やっぱ仕事って愛がなきゃダメだね。

同じことやっても、愛の有無で結果がまるで違ってくる。

男女の愛を語ると、ソクラテスとかプラトンとかニーチェとかサルトルとか、哲学になってしまうけど。

哲学者と言えば、上の4人を想像してしまう。

子供の頃、テレビコマーシャル(たぶんウヰスキーのコマーシャル)で
ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか~♪
ニ・ニ・ニーチェかサルトルか~♪
なんてやってたから。

話を元に戻すと、「愛」ってそんなに哲学的な事じゃなくって、思いやりの心のことです。

仕事での愛っていうのは、ほんの少しだけ、「相手の立場になって考えてみましょう」ってことです。

出来ない事を依頼されて、直球的に「できない!」って言われても良い立場の人と、「できない」のは百も承知で、「者に持ち帰って考えてみます。」って言わなきゃいけない立場の人と、やっぱりいるわけですよ。

相手の会社内でのポジションとか、そんなことで対応の仕方が変わっちゃうのね。

どんなに検討しても「できない」って答えは一緒なのにねぇ。


そんなこと言ったけど、私は相手の立場を読むのがうまいと自負している。

時には気を廻し過ぎて、余計なことまでやっちゃうけど。でも、周りの人よりかなりうまい。

でも中には、全然気が利かない奴がいるんだよな。

偏見じゃないけど、そんな奴は顔面が良くっても、40過ぎて独身だったりする。

はたから見てると、「もっとうまくやる方法があるだろ」って思っちゃう。

まぁ性格的な事もあるんだろうけど。


って、私は他人の事を思っちゃうんだよな。で、部下だと口に出して言っちゃう。

ヤダヤダ。ただの口うるさい上司になっとる。

でも、仕事は愛だぞ!

最近、中国製の餃子の話題がホットだが、今年のテーマが「エコ」である私にとって、中国の環境破壊が気になります。

今年は、京都議定書の約束期間の開始年に当たり、各国とも温室効果ガスの排出を減らそうとしている。(に違いない。)

実は中国の二酸化炭素排出量は、アメリカを抜いて世界一になったと推定されている。

そんな中国の環境問題は、光化学スモッグや酸性雨といった日本への直接的な影響にとどまらず、地球規模的な影響を与えるところまで来ている。

そんな事を考えさせられるのが、中国の環境問題 今なにが起きているのか (DOJIN選書 (12))


ちなみに私は、今年の北京オリンピックに行きたくて、中国語の勉強を続けている。

このブログにも書いたはずなので、過去記事をひも解いてみると、中国語という記事で3/28に書いていた。

はっきりいって全然上達してない。横浜の福富町に小姐がたくさんいるから、そこで鍛えようかなぁ

ここ何年か、湯たんぽが売れているらしい。

私が子供の頃、まぁ北海道育ちということもあるが、湯たんぽは必需品だった。

湯たんぽと言えば、金属の楕円形をした表面が波打ってる形を思い出す。

↓こんな形のヤツ

ちょっと調べてみると、ゴム製湯たんぽ↓とか

アニマル湯たんぽ↓とか

ドイツ製湯たんぽなんてのまである。


我が家の暖房は、石油ファンヒーターってやつを夜だけつけてます。

去年くらいからかな?灯油がめちゃくちゃ高くなったのは?

今年のテーマはエコ生活。化石燃料に頼らず、昔ながらの湯たんぽ買おうかな?

子供が風邪ひいて、寝てます。

最近、お小遣いが無いので、土日の昼間は子供に遊んでもらってたんですが、子供が寝ちゃうと何もすることが無くなっちゃった・・

せつないなぁ

このブログは、比較的更新もしてたので、ちょこちょこいじってましたが、放置していたブログが山ほどあるので、そいつらのメンテナンスをじっくりとやることにします。

ちょっと話題としては遅いけど・・・

今年のジャイアンツのトレードはセコすぎるんじゃないだろうか?

マーク・クルーン。

彼は日本最高球速をマークした横浜の守護神。

ヤクルトからは

セス・グライシンガー

アレックス・ラミレス

根っからのジャイアンツファンだが、これはちょっと・・・

先発:グライシンガー、抑え:クルーン

ラミレスがホームランを打って勝つ

こんなジャイアンツは楽しくないぞ!

多少弱くてもいいから、地道に生え抜きの選手を育てて欲しいものだ。

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