2008年3月

3月31日は年度末ということもあり、多くの企業で期末の処理をしていることと思います。

私が働いている会社も例外ではなかったのですが、今年の期末は尋常じゃない状態でした。

詳しい事情は書けないですが、違約金を見積して、3月までに入金が有る様にして、しかも3月中に使い切る!みたいなことをやっていたからです。

遊んで使うお金だったら、使えといわれればいくらでも使えるような気がしますが、会社のお金をまっとうな理由で、予定外に使うというのはかなり難しいのですよ。

使わなきゃどうなるかといえば、小さいところでは利益になってしまうのでしょうが、うちの会社の場合、召し上げられて、見もしない他部署の赤字補填に使われてしまうのです。

このあたりの構造は、国も企業も変わりなく、まぁ3月に道路工事が増えるのと同じ理屈です。

んな訳で、やっと期末処理も終わり、少しはのんびりさせてくれるのかなぁ?

そういえば人間ドックをパスしてしまったので、行ってこよう。

ドコモショップに予約していた、新しい携帯電話が入荷したとの連絡が来たので買ってきました。

ワンセグ無し・カメラ無し・GPS無しのパナソニック PROSOLID μ(プロソリッド ミュー)という携帯電話です。

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会社で持たされている携帯電話は、SH905iなので高機能ということもあり、電話とメールさえ出来ればいいやという考えで選びました。

ドコモショップ一括払い価格で、定価39,600_のところ、「春割(4000)」という割引サービスをしてもらって、35,600_で購入しました。

24回分割払いも考えたのですが、3万5千円を24回払いにするのは、大人じゃないなと感じたので、一括払いしました。

本当は、私の個人的お小遣い(=インターネット収入)が少なめなので、ヨメに借金したんですけど・・・ドコモショップの店員さんにはばれないので・・・

24回分割払いの支払金額を聞いてみると、月々1,470_みたいです。

1,470円 X 24回 =35,280円で一括払いより安くなるのは、24ヶ月は解約とか機種変更とかすると、追加で費用を払わなくてはいけないかららしいです。

「らしいです」というのは、一応説明受けたけれど、右から左へ受け流していたので覚えていないからです。

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外観は、とにかく薄い。

薄さ9.8mmは直感しにくいですけれど、たばこと並べてみると分かりやすいでしょう。

材質が安っぽいプラスチック系じゃなくて、金属で出来ています。

色からすると、チタンっぽいけど、たぶんこれはステンレスかな?見た目より重量感があるので、アルミニウムではないだろう。

一時期、私の周りでブームだった、金属製の名刺入れを縦長にした感じかな?

なんか、大人の男の持ち物って感じが素敵です(*_*)

本当に、個人の携帯電話では、メールと電話しかしないので、料金プランは一番安いモノにしました。

(ドコモショップで調べてもらったら、この3ヶ月、発信が「0」件でした。)

「タイプSSバリュー」という料金プランにしたところ、月額2,080_。それに新いちねん割引というのがついて、ずいぶん安くなるようです。(この話も右から左へ受け流した・・・)

久しぶりに会社をサボりました。

たぶん、去年の初夏にサボって名古屋へ旅した時以来でしょう。

まぁ、サボったと言っても、今日は息子が通っていた幼稚園の卒園式に出席することが理由です。

私自身は、「あぁ4月から息子も小学生なんだなぁ」くらいで、大した感激も無く、車の運転手兼式の間の拍手要員にしかなっていなかったのですが、妻は役員さんをやっていたので、いろいろ感じるところがあったようです。

1994年に結婚し、子供が出来無くって、息子が生まれたのは2002年。

出産当時は少し高齢出産だったかなと言っていた程度の妻でした。

息子が幼稚園に通うようになると、幼稚園内の周りのお母さん達の中では、年齢が高い方に位置付けられたようです。

年長者として煽てられ、役員に祭り上げられたみたいです。

幼稚園の役員さんは、いろいろな行事や仕事があり、『もっと若い体力の有るお母さんに役員さんやって欲しいわぁ』と、愚痴を聞かされたりしました。

息子が小学校に通うようになって、1年生のうちにいきなりPTAをやってなんて話はこないでしょうから、うちの妻も少しはのんびり出来るのでしょうか?


卒園式に出席していて感じたのですが、卒業する園児達より、父母達の方がビデオ撮ったり・泣いたり・先生方との別れを惜しんだり・・etcで忙しそうでした。

園児達はいつものように騒いだり、式が終わるといつのも遊び仲間と外で走り回ったり。

園児達はまだ卒業することの意味を理解できていないのでしょうね。たぶん、今現在の1秒1秒をどうやって楽しく過ごすかしか考えていないのでしょう。

周りの大人達は、卒園を区切りに、別々の小学校に行ったり、保母さんとお母さんの関係じゃなくなったりすることで、この先二度と出会うことが無くなる可能性を理解しているのでしょう。

その部分がすれ違っていることにより、大人と園児の雰囲気がまるっきし違ってしまうのでしょう。

子供達は、今日遊んだ友達が、明日以降、二度と会わない可能性が有ることを理解していない。

大人から見ると、少し悲しい気がするが、それが子供というモノであろうか。。。

約1年ほど、携帯電話3台生活を続けてきました。

個人用携帯電話と、会社用携帯電話・会社用PHSです。

今になって、個人用の携帯電話はほとんど使っていないことに気がつきました。

気がついてしまいましたので、過去の通話料金を見てみました。

私は携帯電話はドコモを使用しており、通話料金は「FOMAタイプSS」という契約にしてます。この契約は、基本料3,600円で、無料通話料1,000円分が繰り越せるというプランです。

無料通話料は、2ヶ月分繰り越せますが、通話明細書を見てみると、無料通話の繰り越し分が、なんとMAXの3,000円になっていました。つまり、まるまる3ヶ月間、自分の個人電話から電話を掛けていないということです。

完全に着信専用の携帯電話と化しています。

いちねん割引で基本使用料3,600円×20%=720円、 ファミリー割引で基本使用料3,600円×25%=900円、それぞれ割引になっているので、基本料金は実質1,980円ですが。。。

FOMA905iシリーズが出た後のドコモは、バリューパックという料金プランが追加されて、基本使用量がかなり安くなっています。

一番安いプランでは、無料通話料が1,050円付きで、月額1,050円。無料通話=月額なんて、良くわからないプランですが。

パケット通信は、今、パケホーダイの契約にして、月額3,900円払っています。

月々のパケット使用量を見ると、月約12,000パケットでした。

特別な契約をしない場合のドコモのパケット料金は、1パケットあたり0.21円ですから、単純に12,000パケットをかけ算すると、2,520円。

パケホーダイの契約が無駄に感じます。

上記、ドコモのバリューパックでは、無料通話料分をパケット通信の費用として使えるようになったみたいです。

最近、個人携帯から電話を掛けることが無くなった私は、バリューパックを適用すると、劇的に携帯電話料金が安くなるようです。


前置きが長くなりましたが、ってなわけで個人用の携帯電話を買い換えることにしました。

もともと、携帯電話機だけは会社のSH905iを使い、中のSIMカード(FOMAカード)だけを差し替えて個人用の電話にしていますので、通話料を下げることだけが目的の買い換えです。

ドコモのバリュープランは905iシリーズより後に出された携帯端末機での使用が前提になっていますから、一番安い705iを選ぶことにしました。

そんな思いを胸に、今日ドコモショップに行くと、PROSOLID μ(プロソリッド ミュー)というのが安くて良かったです。カメラ無しですが、そんなの不要だし。

しかし、この携帯3/14に発売されたばかりなのに、既に売り切れ状態になっていました。

ドコモショップに入荷後連絡をもらうことにして、今日のところは購入せず帰ってきましたが、いきなり売り切れとは生産台数が少ないのかな?

最近パナソニックの携帯電話は、工場の生産能力以上に売れているという噂もあるし・・・

PROSOLID μ(プロソリッド ミュー)が手元に届いたら、また画像UPします。

今日、仕事で出張して、すごく久しぶりにバスに乗りました。

バスの中にパスネット&PASMOのタッチセンサーが有り、パスネット及びPASMOでバス料金が払えるようになっており、時代の進化にびっくりです。

少し調べてみると、バス料金を払えるようになったのは2007年3月からのようです。

私鉄用のパスネットとしてPASMOが登場したのと同時に、バスでも使えるようになったみたいですね。普段はバスを利用しないので、全然知りませんでした。(もちろんPASMOは持ってます。)

今日乗ったバスは、西武バスという会社のバスだったのですが、バスの中に
『西武バスでPASMOが使えるようになりました。』
みたいな広告が掲載されており、その広告をじっくり見ると、とても不思議な記載がされていました。

詳細は失念してしまったのですが、

  • M助:『月1,000円使うから、○○円お得』
  • B太:『僕は月3,000円だから、××円だ』
  • P子:『私は月5,000円なので、△△円ね』

みたいな広告でした。

最初は「P子」が気になって、おすぎとピーコの「ピーコかい?」なんて、頭の中で考えてほくそえんでいたんですけれど。。。

「M助」??まる助?もも助?ん?思い浮かばん。むこ殿。。あっ。これは必殺仕事人か。。

「B太」??文太アニィ?びんた?違う違う。伴宙太?苗字まで含んでるし。(ちなみにアニメ巨人の星に出てくるキャッチャーです。古ぅ。)

なかなか妄想が広がりました。

でも、そもそも、「M助」「B太」「P子」なんて、何故PASMOの広告に登場させたのでしょう?

広告を考えた人は何かの意図があっての事とは想像出来るのですが、意図が分からん。

P子のPはPASMOのP。B太のBはバスのB。Mは何でしょう?

M助も分からなかったし、Mはどこから出てきたのかも分からないです。

車載広告を眺めて、暇つぶしでした。皆様も乗り物乗って、何もすることが無いときには、車載広告に突っ込みを入れてみてはいかがでしょう?

このブログは、Google Adsenceという公告を掲載しています。

最近、アクセス数がめっきり落ちてきたので、広告収入が少なくなり、遊ぶ金が無くなったとか、その手の話は。。。後日。。

先日、Google Adsenceの規約変更がアナウンスされて、当ブログ(PC版)にプライバシーポリシーを明記しました。

PCで見ると、右の上の方に表示されていると思います。きっと。

そこに書いてある、プライバシーポリシーの文章を読んでも、技術者以外には何言っているかさっぱり判らないと思います。

世の中の流れ的に、インターネット広告を掲載するガイドラインが厳しくなってきているのでしょうか?

確かに公告と分かっている人は分かっているし、分かっている人は公告をクリックするとサイト運用者(このブログで言うと私)が収益を得られる構造になっていることも知っているでしょう。

でも、一般的にはインターネット公告の仕組みを分かっていない人が大部分だろうと思われます。

そんな人達を騙して公告をクリックさせようとするサイトが多いことも事実。

そんな質の悪いサイトをGoogleは放置できなかったのでしょう。

なぜなら、Googleはインターネット広告を掲載することにより収益を上げている会社であり、広告主から、「クリックの有効性の向上」を求められているからです。

つまりGoogleのAdsenceに1クリック幾らでお金を払っている広告主が、クリック数当りの購入者の向上を求めているということです。

公告主の立場になって考えると分かり易いですが、例えば1クリック10円でGoogleに広告費用を払っている公告主は、100クリック(=100人お客さんが公告主のサイトと訪れた)で1個商品が売れるより、10個商品が売れた方が良いに決まっています。

公告主は、1個の商品を売るのに幾ら広告費が掛かったかを計算し、その効率向上をGoogleに求めているのです。

騙してクリックさせるような質の悪いサイトから公告主のサイトを訪れたユーザは、公告主の商品を購入する確率が低いとGoogleは判断しているのでしょう。

したがって、Googleは厳しいガイドラインをGoogle Adsence掲載サイトに要求し、質の高い(=公告主の商品を購入する確率が高い)クリックを集めようとしているのでしょう。

ガイドラインの強化は、今後も厳しくなる一方と思います。

もし 自ブログ等でAdsenceを貼り付けている方は、参考になさってください。

公告を出す/出さないを取捨選択する権利は、今Googleにあります。なるべくガイドラインを守った方が良いと思います。

世の中は卒業シーズンのようである。

先日、通勤途中の電車の中で、この春卒業を迎えるであろう男女のこんな会話が聞こえてきました。

男:「俺まだ学生したい。大人になんかなりたくないなぁ」

女:「私も。まだ遊んでたいしぃ。。。」

たぶん声のトーンから大学生と思われ、見た目はありふれた、極々普通の今時の子といった感じ。

見た目は充分に大人なのに、「大人になりたくない」と言ってしまう、その若者の感性にむちゃくちゃ違和感を感じました。しかも、なんか「へんな」奴じゃなくて、「普通な」奴だったので、もの凄く気になってしまいました。

「大人になりたくない」という考え方を裏返すと、「自分は子供」と認識してると言うこと。

確かに大学に入学して間もない18歳程度の学生だったら、まだ自他共に子供と認められる場合もあるだろう。

しかし、大学を卒業する頃はストレートで進学・進級して22歳。それより年齢が上の場合もある。

22歳は、法律的には充分な大人である。たばこを吸っても合法だし、もちろん酒だって飲んで良い。

生物学的には子供を作れることが、大人の必要十分条件だから、人類という生物では15歳くらいで大人であろう。(日本の法律では結婚は許されていないが。)

何故、大学を卒業するくらいの年齢になって、自分は「大人ではない」という考え方が出来るのか?

たぶん電車で一緒になった大学生カップルが特別ではない。

今年、大学を卒業する世代の、ある一定の割合の人が「自分は大人ではない」と思っているのだろう。そしてその割合は私が想像しているより多いのだろう。

20歳を過ぎたら、自分は大人であることを自覚しよう。

大人とは、自分の行動を自分で責任を取ることだ。

自分が行動した事柄の全ての結果は、「社会」のせいでも。「政治」のせいでも、「世間」のせいでも、ましてや「自分以外の他人」のせいでも無い。全て自分の責任だ。

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