2008年4月

週刊ダイヤモンドの記事で、『世界40都市12職種給料比較』という特集が掲載されていました。

この記事は、世界の国々で同じ職業に就く人の年収を、為替レートを用いて円ベースに変換して、一覧にして比較した記事である。

この一覧を見ると、日本人が国際的にどれほど金持ちか、どれほど貧乏かが分かります。

残念ながら、私の職種に合致するものは無かったのですが、参考までに『コンピュータープログラマ』と『警察官』の一覧を転掲します。

コンピュータプログラマ

  1. フランクフルト:11,894,156円
  2. オークランド:9,732,862円
  3. シドニー:9,047,205円
  4. アムステルダム:8,588,122円
  5. ストックホルム:8,543,678円
  6. 東京:8,402,417円
  7. ブリュッセル:8,330,878円
  8. シンガポール:8,059,364円
  9. ロンドン:7,996,937円
  10. パリ:7,533,660円
  11. ニューヨーク:4,879,736円
  12. ホーチミン:2,581,541円

警察官

  1. フランクフルト:9,472,371円
  2. ロンドン:7,387,101円
  3. ストックホルム:6,981,997円
  4. オークランド:6,960,806円
  5. アムステルダム:6,766,895円
  6. ブリュッセル:6,520,549円
  7. シドニー:6,471,180円
  8. 東京:6,010,336円
  9. シンガポール:5,764,704円
  10. ヘルシンキ:5,553,438円
  11. ニューヨーク:4,600,809円
  12. ホーチミン:1,846,688円

上位10位までをそのままの順位で載せるとともに、ニューヨークと最近個人的に縁があるベトナムのホーチミンを載せてみました。

『警察官』は世界中を比較しても、人間的な能力の差など無いと思われます。日本の警察官とアメリカの警察官を個人ベースで比較してみると、能力的に違いは無いはずだということです。

つまり、住む国によって同じ仕事をしても貰える給料が違うという事に繋がります。

この順位を見て、まだまだ日本は金持ちだと思っておけばいいのか、20年前のバブル期より国力が落ちたと嘆けば良いのか・・・?

その答えは、『物価』と密接に関わっている。

続く

丸2年ぶりに行ってきました、人間ドック。(土曜日の話ですけど)

本当は35歳過ぎたら、年一回の受診が義務づけられているようですけれど、仕事で『忙しい』を理由に受診していなかったのです。こんな時都合の良い言葉ですよね、忙しいって。

人間ドックでは、必ず胃カメラを飲むようにしているのですが、久しぶりに飲みました。

胃カメラって飲んで胃の中をグリグリされると、『ポロ』って涙が出てしまいます。

その日のうちに胃の写真を見せられて説明を受けます。

これが、例年ですと、『異常はありませんね』とか『潰瘍がありますね。酒控えましょう』とか言われるのですが、今年は違ってました。

「ポリーブが出来てます!」

がーん

やられた。ってゆうか自覚症状何も無いのですけれど。

医者いわく、直径2mmくらいなので「心配ないですよ」、との事でしたので。。

来年の人間ドックまで、経過を観察することになりました。

んなこと言われても、とってもブルーなんですけど。

これだから、人間ドックは大嫌いだ。

昨日、4/7は息子の小学校への入学式でした。

昨日・今日と関東地方はもの凄い天気でしたが、式自体は昨日の朝からでしたので、ひどい雨になる前に終わりました。

入学式という式典は、子供達が前列に座り、親達は後列に陣取るわけですが、親達は小学生の新入生よりタチが悪いですね。

いわゆる『来賓のお言葉』ってやつの最中に、子供達はじっと黙って話を聞いているにも関わらず、後ろの母親達は、話も聞かず友達どおしで「あーでもない。そーでもない。」

自分の子供に対して恥ずかしく無いのかい?

たぶん、そんな母親達も子供には、「人の話を聞く時は、うんぬん・・・」等々、いわゆる『しつけ』をしているのではないだろうか?

でもでも、自分が出来ないことを子供に押しつけてはいけないと思います。

例えば、「勉強しなさい」という言葉だって、母親が何もしないでテレビを見ている横で、子供は絶対に勉強しないです。

子供は親の背中を見て育つと言うけれど、それは絶対に真理だと感じます。

良いことは、子供にまねしてもらえないけれど、悪いことはすぐに真似します。




と、そんな格好の良いこと言っていますが、クレヨンしんちゃんのDVDを見て、「ちんちんカイカイ」を子供の前でやってしまい、いまだに子供は「ちんちんカイカイ」をやりつづけ、今でもヨメに『あんたのせいよ』と言われるのは、私です。

今日4月1日はエイプリルフールでした。

どうやら日本人は(日本人のWEB管理人はと言い直したほうが良いかも^^)エイプリルフールが大好きなようです。

というのも私のブログの右サイドに貼ってある、テクノラティブログ検索で見ると、「エイプリルフール」というキーワードを含むブログ記事が、今日一日で一番書かれたテーマだったみたいだからです。

エイプリールフールがどれほど好きかは、エイプリルフールの、リアルとネットの温度差が異常なワケがわかった!とかエイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 続・エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版あたりで紹介されているので、ご参照いただくとして・・・

会社員となってからはエイプリールフールを意識しなくなりました。

サラリーマンにとって4月1日は、エイプリールフール以前に、新入社員の入社日です。

ほぼ毎年、4月1日は朝の通勤電車は新入社員で満員になります。

どんな日よりも朝の通勤電車は4月1日が一番混みます。

やはり新人のうちは遅刻せず定時に出勤しようとする意欲があるので、どうしても通勤時間のピークに人が多くなるのでしょう。

これがゴールデンウィークが開けると、平常な状態に戻るのが不思議と言えば不思議ですが・・・

そんな満員電車の中で、真新しいスーツに身を包んだ新人の姿。会社勤めをしている人間なら、誰でも一目で「新人」と見破れるその姿。

確実に、自分が新人の頃を思い出し、「あの頃、俺も若かったなぁ」と一人で苦笑してしまいます。

何故、新入社員は新入社員と一目でわかるのでしょう?

身につけるモノが新しいから?会社勤めのやつれ感が無いから?

新しいスーツを着ても、どんなにお肌つるつるのイケメンでも、会社員である限り新人に見誤ることはありません。

私は、新入社員の彼ら/彼女らが発する、微妙な緊張感というかオーラが、周りに溶け込んでいないからだと思います。

会社勤めが長くなると、妙な緊張感は持たなくなるので、周りの風景に溶け込んでしまうのですね。

風景に馴染んで初めて、日本が世界に誇る、一人前の「ザ・サラリーマン」だ。

エイプリールフールはそんなサラリーマンの誕生日なのだ。

がんばれルーキー

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