2008年10月
世界で一番売れているといわれているクオバディス(QUOVADIS)のフランス製の手帳を買ってきました。
今日、日曜日だというのに子供と二人で銀座まで出て、銀座の伊東屋さんで実物を手に取り、十分に納得して買ってきました。
製品名は、Business Prestige/ビジネスプレステージ 10 × 15 cm(メーカーのホームページはクオバディス)で「ルナ」という本牛革のカバーのタイプにして、10,500円。
中身だけでも買えるそうなので、来年からは中身だけ入れ替えて使おうと思っていました。
実物はこんな感じ。
左が今まで使っていた、システム手帳。真ん中が買ってきたクオバディスの手帳。右は手元にあった文庫本です。
牛革製のカバーの分だけ、文庫本より上下5mmくらい大きい感じでしょうか?
まぁ、ほぼ文庫本サイズなので、持ち歩き等に不満はなさそうです。
表紙を開くとこんな感じです。
フランスの香りが漂ってきそう。
革のカバーに名刺やポストイットが入りそうなポケットがあって良い感じ。
革の色は黒にしました。
キャメルとかブルーグレイとか、もの凄く良い色でした。
凄く欲しかったんですけど、ビジネスで使うことを考慮して黒に。
メーカーのホームページを見て頂くと分かるんですけど→(クオバディス)凄く良い色です。
凄く迷いました。
最後は子供の感性に決めて貰いました。
中身はこんな感じ。
バーティカルタイプという、最近流行のタイプで、システム手帳のリフィルにもこのタイプがありました。
ちなみにこのバーティカルタイプという形式を世界ではじめて採用したのが、フランスのQUOVADIS社(クオバディス社)という事だったらしいです。
で、使い勝手が良くって、世界中で売れまくっているみたいです。
フランス製といっても、祝日は日本語表示で、きちんと日本の祝日は赤色で表示されています。
少し見にくくなってしまいましたが、2009年の1月1日の元旦の日はこんな感じになってます。
もちろん、他の休日も赤色表記になっていました。
唯一、日本語対応していなくって残念だなと思ったのが、アドレス帳でした。
私自身は日常使用する電話番号は、ほぼ携帯電話の中に入っています。
しかし、携帯電話に入っているからこそ、本当に万一の場合に備えて、数件の電話番号は手帳に紙に書いておくべきと考えています。
妻の実家とか、母親の兄弟とか・・・
使う頻度は低いけれども、いざ使う時には、携帯がない状態でも確実に連絡を取らなければいけない。
しかも、憶えていない。
そんな電話番号有ると思います。
で、このクオバディスのアドレス帳は、残念ながら、日本語の見出しじゃなかったです。
しかも、50音の子音見出しでも無く、A・B・C・D・・・順。
Bで始まる日本人は、見出し作るほど知り合いいないぞ。
BobとかBillyとか、欧米にはたくさんいるのでしょうね。
このへんはやはり、フランス製を意識させるところではあります。
あとは、後ろのページに付録っぽく載っている日本地図は、都市の名前がローマ字で書いてあり、少し見にくいとか。
日本地図とアメリカ地図は白黒なのに、ヨーロッパ地図はカラー表示だったり、ついでにPOLSKAとかSLOVENSKAなんてところまでカラーだったりする。
私にとって地図はどうでも良く、アドレス帳だけが少し残念。
しかし、それ以外はかなり許容範囲で、っていうかもの凄く気にいって、大枚10,500円払って喜んで家に持って帰ってきました。
家に帰ってじっくりと見ていると、この手帳、とあるものが無いことに気付きました。
日本人には有って当然。無くても不要な人は全く不要。
なんだか分かるでしょうか?
それは、六曜。
大安とか仏滅とか日本人にはおなじみのあれです。
私だっていつも気にしているわけではないので、無いことに気付きもしませんでした。
でも、システム手帳を使い始めた頃のリフィルで六曜が無いものを買ってしまい、使い物にならなく、違うものを買った経験があることを思い出してしまいました。
くっそ。
この手帳(の中身だけ?)は使えない。。。
中身だけヤフオクに格安で出品しちゃいます。
私は残念ながら使えなさそうですが、クオバディスの手帳は本当に良いと思います。
クオバディスの手帳のお買い求めは、
来年からシステム手帳を使うのを辞めようと思います。
能率手帳を出していることで有名なBindexというメーカの手帳です。
この手帳は薄型の本革システム手帳ということでとても愛用してきました。
購入した時期は、結婚する前ですので少なくとも1994年より以前で、今となっては憶えていません。
さすがに15年近く使い続けている計算になるので、角が擦れてきてボロボロになりつつあります。
昔は、ノート代わりにいろんな事をメモされてきた、このシステム手帳ですが、少し長い文章を書く時はパソコンに替わられ、ToDo的な短いメモはポストイットに替わられ、今では普段使うのはスケジュール管理だけという状態になってしまいました。
そのスケジュール管理も会社の中でえらくなるにつれ、周りに自分のスケジュールを公開するためoutlookに入れることを義務づけされており、紙でスケジュール管理する必然性も薄れてきている状態です。但し、ゴルフとかプライペートな飲みとかは相変わらず、手帳管理ですが・・・
あと使うのは、電車の中で通勤途中に閃いたことがあると、メモするだけ。これも携帯電話の「テキストメモ」に替わられそうな勢いです。
そんな状態ですので、今現在手帳に求めるのは使いやすいスケジュール管理と携帯性だけです。
携帯性というのはある意味大きさです。世の中、もの凄く小さな手帳も出回っていますが、それは使いにくそうなので、文庫本の大きさ(A6)の手帳を探すことにします。
システム手帳を使う前は、いわゆるバブリーな頃だったので、業者さんから単品手帳を貰って使ってました。業者さんの名入りのヤツです。
ということで、単体の手帳を探すのは、生まれて初めてと思います。
これから年末まで、いろいろ迷って決めていきます。
テクノラティプロフィール帰国後、本業があまり忙しくない状況で、旧交を温めるべく飲んだくれています。
おととい、飲んでいる時に聖徳太子の十七条憲法の話題となり、少し調べてみたのでメモメモ。
原文は、漢文のようだ。
一曰。以和為貴。無忤為宗。人皆有黨。亦少達者。是以或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦。諧於論事。則事理自通。何事不成。
話題となったのは、十七条憲法の一番最初、「以和為貴」。
私は学校でこの読み方を「わをもってたっとしとなす」と習ったのだが、友人からなんとかというお寺には「やわらぎをもってたっとしとなす」と読み仮名を記載している看板を見たことがあると教えてもらいました。
「わをもって・・・」より「やわらぎをもって・・・」のほうが響きはいいですね。
インターネットで検索してみると、「やわらぎをもって・・・」の読み仮名が書いてある「掛け軸」が飛鳥寺にあった。ちなみに飛鳥寺は日本で最古のお寺だそうである。
聖徳太子が十七条の憲法を書いたのが西暦604年。
現代文訳を下記に記すが、日本人の原点がここにあるという気がする。
人には和が何よりも大切であり、他の人々と争わないことが肝要である。
人はグループを作ることを好むし、充分に心を鍛えられているような者はとても少ない。
従って上司や両親の命令にそむいたり、まわりの人たちと意見を違えたりもする事がたびたび起こるのだ。
しかしながら、もし上の者の心が穏やかで、下の者の心が素直で有れば、たとえどんな事を議論したところで、必ずお互いに理屈が通じるようになるから、世の中で達成できないことは何もなくなってしまうのである。
心、穏やかであれ。
やっぱり日本は平和ですね。
昨日、久しぶりに家に帰れないほどの時間まで飲んだくれてました。
最後は、朝4時までやっている居酒屋で閉店まで粘り、漫画喫茶で仮眠。
真夜中の街中を歩くと、明かりは点いていて、物陰から襲われるような得体の知れない恐怖感も無し。
真夜中に安全に歩き回れることが可能な国は日本だけかも?
そんなこんなで、今日は二日酔いモードでお仕事です。
なんじゃこの曲は。
いちど聞いたら耳から離れないではないか!
しかも、いまさら超時代遅れらしいし(~_~)
ハラが出てきた同僚のところで、『ぽ~にょ♬ぽ~にょ♫ぽにょ♪♬♪』。。なにをいまさら。。うぜぇって眼で見られる。。
だって楽しいんだもん、しょうがないじゃん。
俺がいない間の日本では、こんな楽しい事が流行っていたのか。くやし~
なんだ?いつの間に引退しちゃうんだ??
私の中ではいきなりなんですけど。。
すごく、浦島太郎気分。
清原ってもの凄い好きって訳ではないけど、存在感は有ったよなぁ。東京ドームで入場テーマの『とんぼ』が流れると、球場全体が何となく「ざわざわ」するような。
久しぶりに彼の姿を(テレビだけど)見ると、とげが無くなって闘争心が無くなって一回り小さくなって。。。歳を取るってあんな感じなんだろうな。
キット、俺も。。
にしても、こんな大ニュースを知らないなんて。。。

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