2008年11月
国籍法が改正されようとしていることを知っていますか?
どのように改正されようとしているかというと、
もっと言うと、発展途上国を含む海外の人間が " 誰でも日本人になれてしまう "法律になろうとしています。詳細は国籍法改正案まとめWIKIとか 元国会議員城内実のとことん信念ブログなどでも記載されています。
この法律改正案を悪用しようと思えば、日本の国はとんでもないことになると思いませんか?
考えてみてください。父親が認知さえすれば、どんな外国人も日本人の子供として日本国籍を持てるのですよ。
去年の春にも書きましたが向井亜紀さんの代理母裁判は、もっとひどいですね。
こんな事を認めたら、日本中が外人の子供ばっかりになっちゃうよ。
やっぱり、向井亜紀さんの主張には絶対に間違っているし、実の母から生まれた子供のみに、日本の国籍は与えられるべきであると思います。
鎖国政策が良いとか、移民を受け入れることに絶対反対とは申しませんが、もう少し日本国の国籍を守る意識が合っても良いと思います。
近年、毎年ボジョレーヌーボーを飲んでいたのに、今年は忘れていた。
ワインのの味など、大した分かるわけではないが、毎年飲んでいた気がする。
しかも、自分で買った記憶がないから、どこか外の店とかで飲んでいたのだろう。
今年は、外でお金を使わなかっただけ良かったということか。
ここ数日、いきなり寒くなった。
朝の冷たい空気を胸一杯に吸い込むと、そろそろ今年も終わる頃だなと感じる。
まだ今年を振り返るには早いけれども、このままのペースで年末を迎えると、一番のトピックは禁煙をしたことだろうな。
思い起こせば、中学3年生の頃からタバコを吸っていたので、タバコを吸わない肺に冬の冷たい空気を入れるのは子供の頃以来ってことになる。
タバコを吸わない僕は、子供の頃の僕に少し近づいたのだろうか?
でも、酒はやめられないなぁ。明日は帰りにボジョレー買って家で飲むとするか。
久しぶりに新宿の西口側に行ったら、コクーンタワーが出来ていました。
新宿中央公園から見たコクーンタワーです。
真ん中に写っている、楕円形の側面をしたビルがコクーンタワー。
ちなみに英語で「Cocoon」は繭という意味なので、ここから命名したに違いない。
東京モード学園を運営している学校法人が、全て自己資金で建てたらしい。
左はセンチュリーハイアットホテル。
右に写っているのが、東京都庁。
東京都庁とコクーンタワーの間が京王プラザホテルだと思います。
このコクーンタワーの中に、新宿の西口一広い本屋さんが出来たらしいので、立ち寄ってみました。
入り口的にはこんな感じです。
中は確かに広いです。
ただ、オープンスペース的に広いわけではなく、例えば雑誌なら雑誌、コンピュータ関連の専門書はココというように、ある程度の大きさに区切られて、部屋になっています。
で、入ったのは最初だったので、内部構造が分からず、迷子になってしまいます。
私は車に乗ってても、直感的に東西南北が分かるタイプなので、方向音痴では無いと思うのですが、ココでは迷います。
店内には、至る処に店舗の見取り図が貼ってあり、目標を見失わないようにするのですが、何故か迷って目的と違うところに出てしまいます。
想像ですが、室内なのに、直角ではなく斜めの通路が有って、迷うようになっているのでしょう。
建物はおしゃれだし、内装はきれいだけど、本屋さんという実用性を求められる店舗にとっては、ちょっと違うと思うぞ!
本を探しているお客さんが、目的の本が有る場所にたどり着けないようじゃ、本末転倒では有るまいか?
頼むぞ!
最近、子供がキーボード触れるようになってきて、YouTubeで「パパ」と検索して見つけたのがプリンセスプリンセスのパパ。
両目から心の汗が出てきたぞ。
なんでこんなに涙もろくなったんだ。
ぼろぼろ涙が出るぞ。まるっきり、おじいさんじゃねえか。こりゃ。
うちの息子は、僕がどうして泣いているか理解できないようだったので、眼にゴミが入ったことにしといた。説明するのも面倒だし。
ついでに、こんなのも有った。
さ。ジャイアンツ負けたけど、明日からまた頑張るぞ。
♪ 昼間のパパは~男だぜ!!Yeah
日本シリーズ酣(←タケナハと読む)である。
子供の頃から、ジャイアンツファンである。
私の本棚の一部を写してみました。
まだ清原がジャイアンツにいた頃の、応援メガホン。
ジョージアで当たった原さんの現役時代のフィギュア。
下の段は、冬のソナタのDVDを、格好つけてオックスフォードの英英辞典で隠してみたものの、隠しきれなかったの図。
さて、日本シリーズ。今日で3勝3敗の五分。
泣いても笑っても明日でお終いだ。頑張れジャイアンツ。
先週末に来年(2009年)の手帳にしようとフランス製のクオバディスを買って、持ち帰ったあとに六曜(大安とか友引とか)が無いことに気付き、今週また新しい手帳を買ってしまいました。
購入したクオバディスの手帳は中身だけヤフオク行きに。
1,200円ちょいで売れましたよ。ハイ。
買値はカバー付きで10,500円だったので、このカバーが高かったのだと信じ込むことにしてます。
さて手帳は、A6版(文庫本サイズ)のバーティカルタイプ(1週間見開き縦書き)にしようと決めていましたので、今週は銀座まで出ることなく、近所の本屋さんへGO!
目当てのタイプの商品は、2種類有りました。
- 能率手帳:CarellA6バーチカル1(商品番号2021)
- 手帳の高橋:リシェル3(商品No213)
かなり時間をかけて選びました。
結局選んだのは「手帳の高橋」のリシェル3という手帳。
カバーは気に入らなかったけど、クオバディスのカバーを付けるからと思って、妥協しました。
能率手帳CarellA6のほうは、「日経WOMAN」と共同開発と書いて有り、外見は能率手帳のほうが洗練されている気がします。
価格的には、能率手帳が1,407円に対し、手帳の高橋のリシェル3は、1,449円。
ほぼ変わらず。

カバーを付け替えることを前提にしているので、外見では決めずに、内面だけで選びます。
手帳の高橋のリシェル3は、右側のタグの「3」を押さえながら開くと、写真のように、その月の月間カレンダーを開くことが出来ます。
一方の能率手帳CarellA6は、月間カレンダーの1ページ前、その月の表紙が開きます。
たぶん、長く使う上では、リシェル3の方が使いやすいでしょう。
六曜の表示は、どちらも月間のカレンダーにのみ記載。
出来れば、週間スケジュール表の方に有った方がうれしいけど、六曜は有ればいい。
有るだけで良い。
一番使う部分である、週間スケジュールを比較してみる。
まず時間帯は高橋:07時~23時、能率:08時~22時、悲しいかなどちらでも普段の仕事時間は収まらない。まぁ20時過ぎにイギリスと電話会議をすることが頻繁な私の特殊事情だからしょうがない。22時過ぎのメモ欄が大きいので
能率+1
しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1
12時と18時のスケジュール部分に色が付いている。食事時間に予定を入れられないようにする配慮だろう。
能率+1
しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1
週刊スケジュールの右下に当月分と来月分のカレンダー2ヶ月分が記載されているのはGood。
高橋+1
手帳の右上に年間で第何週か?(33rd Weekとか)が表示されているのも高橋のみ。この第何週かというのは、海外で作ったスケジュール表には良く出てくるので、有れば使いやすいだろう。
高橋+1
そんなわけで、2009年の手帳は能率手帳:「CarellA6バーチカル1」と、手帳の高橋:「リシェル3」を比較検討し、リシェル3を使うことに決めました。
手帳を選ぶ時の参考にして頂ければ幸いです。
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