2009年3月

amazonで予約していた昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 [DVD]が届きました。

注文時のブログ記事は→昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 By 桑田佳祐

20090324.jpg←まだ未開封です。

本当は3月25日が発売予定日なのに、前日の今日届くなんて、ちょっぴり得した気分ですけど、これからの時間で見る気にならないのが、少し寂しい。

今週の土曜日もゴルフに行く為見られないので、日曜日に見ることにしてます。

もの凄く、楽しみです。

子供と一緒にDVDを見ながら、ナツメロを一緒に歌うんだ~!!

今日、JRに乗った時に車内アナウンスで言っていましたが、首都圏のJR東日本各駅は終日禁煙になるらしいです。

今までは、ホームの端っこに喫煙場所が有りましたが、4月からは全面撤去される事に。

私は禁煙に成功したので、今更どうでも良いのですが、喫煙を続けている方は大変でしょうね。

そういえば、私が子供の頃は、国鉄は全車両喫煙可能でした。

思い出の中の、父親と電車に乗ったシーンは、父親がタバコを吸いながら近くの席に座っていた見知らぬおばちゃんと仲良さそうに会話している姿です。当時はタバコを吸いながら、見知らぬ人と会話するのが大人だと思っていました。

大学を卒業するまですっと札幌で過ごしていたのですが、その頃迄は北海道の電車では車内でタバコを吸えました。

就職して上京したのが1988年。通勤電車は既に車内禁煙になっていましたが、新幹線とか特急は喫煙可能でした。

90年代の半ばくらいでしょうか?車内は全て禁煙になったのは。

でも、駅では普通に吸ってポイ捨てしていました。この頃は。

だんだん、ポイ捨てはマナー違反とか、人混みの中での喫煙は殺人行為とか言われるようになっちゃいましたね。

振り返ると、この20年でタバコを取り巻く環境がすっかり変化してしまいましたね。


喫煙の習慣は親から子供に引き継がれるモノ。

私が父親のタバコを格好良いと思ったように、子供は絶対に親の真似をする。

私の禁煙は、息子を喫煙の害から救ったと信じています。

アマゾンで予約しちゃいました。

桑田佳祐さんの『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』。発売予定日は2009年3月25日です。

定価は6,300円に対して、アマゾンで買うと4,555円になって国内配送料無料。

テレビで中継されていたのとは違う内容のライブとのことですごく楽しみです。

収録されているのは全61曲で、レコード会社も様々。

大人の世界の権利関係とか、渦巻く中で、こんなDVDが発売できるのですね。さすが桑田さん。

御購入はアマゾンで。昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 [DVD]

収録曲は以下の通り。

  1. サン・トワ・マミー/越路吹雪
  2. 青い山脈/藤山一郎
  3. コーヒー・ルンバ/西田佐知子
  4. 上を向いて歩こう/坂本 九
  5. 君だけに愛を/ザ・タイガース
  6. 恋の季節/ピンキーとキラーズ
  7. 君に会いたい/ザ・ジャガーズ
  8. 恋のハレルヤ/黛 ジュン
  9. ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
  10. 太陽は泣いている/いしだあゆみ
  11. 風が泣いている/ザ・スパイダース
  12. 夕陽が泣いている/ザ・スパイダース
  13. 真赤な太陽/美空ひばり
  14. 学生街の喫茶店/GARO
  15. 五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
  16. 心の旅/チューリップ
  17. あの日にかえりたい/荒井由実
  18. さよならをするために/ビリー・バンバン
  19. シルエット・ロマンス/大橋純子
  20. ルビーの指環/寺尾 聰
  21. 時代/中島みゆき
  22. いいじゃないの幸せならば/佐良直美
  23. さらば恋人堺 正章
  24. 経験/辺見マリ
  25. 空に太陽がある限り/にしきのあきら
  26. 終着駅/奥村チヨ
  27. 長崎は今日も雨だった/内山田 洋とクール・ファイブ
  28. 他人の関係/金井克子
  29. 君といつまでも/加山雄三
  30. だまって俺について来い/ハナ肇とクレイジーキャッツ
  31. スーダラ節/ハナ肇とクレイジーキャッツ
  32. ハイそれまでョ/ハナ肇とクレイジーキャッツ
  33. ふりむかないで/ザ・ピーナッツ
  34. 可愛い花/ザ・ピーナッツ
  35. 情熱の花/ザ・ピーナッツ
  36. 恋のフーガ/ザ・ピーナッツ
  37. 恋のバカンス/ザ・ピーナッツ
  38. LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
  39. ロビンソン/スピッツ
  40. 襟裳岬/森 進一
  41. 舟唄/八代亜紀
  42. SWEET MEMORIES/松田聖子
  43. 3年目の浮気/ヒロシ&キーボー
  44. いい日旅立ち/山口百恵
  45. 現代東京奇譚/桑田佳祐
  46. 少女A/中森明菜
  47. 愚か者/近藤真彦
  48. 狙いうち/山本リンダ
  49. 情熱の嵐/西城秀樹
  50. 渚のシンドバッド/ピンク・レディー
  51. 勝手にしやがれ/沢田研二
  52. キューティーハニー/倖田來未
  53. GOLDFINGER'99/郷 ひろみ
  54. 時の流れに身をまかせ/テレサ・テン
  55. 涙そうそう/BEGIN
  56. もらい泣き/一青 窈
  57. タイガー&ドラゴン/CRAZY KEN BAND
  58. ラブ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲
  59. また逢う日まで/尾崎紀世彦
  60. 魅せられて/ジュディ・オング
  61. あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子

届くのが楽しみです!

幕内秀夫さんという方が書いた、『美味しい食事の罠』という本を読みました。

副題は『砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人』というショッキングな言葉になっています。

油脂と砂糖は素材の悪さをごまかすのに最適な材料ということが書いていました。

良い魚が手に入った時は、まず刺身、次に焼く・煮る。それでもだめなら天ぷら→フライ→フライ+タルタルソーズというように調理方法を考えるそうです。つまり、『素材』の悪さをごまかすのには、油・砂糖の量を多くするそうです。

食べ物に無頓着な私のようなタイプは、油まみれになっているようなので、気をつけなくては。

油と砂糖は、脳にとって快楽物質で、食べ始めると止まらないらしい。

フライもドレッシングも油。缶コーヒーやスポーツドリンクは砂糖。本気で気をつけてみよう。

ご購入はAmazonで。美味しい食事の罠―砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人 (宝島社新書)

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