2010年3月
ラジオのネット同時放送で触れましたが、インターネットでラジオが聴けるサービスが3/15から始まりました。
ラジコです。
ラジオで流れている放送と、同じ内容で、同じ時間に聴けるサービスというのは画期的なことと思います。
真の意味で放送とテレビのメディアミックスだと思います。
放送業界も既得権にしがみついたままでは生きていけないと言うことの現れなのでしょう。
関東地方では、ニッポン放送がこのラジコのサービスに参加しているので、超久しぶりに「オールナイトニッポン」聴いてます。
今現在は、ナインティナインのオールナイトニッポンです。
大学受験の頃は毎日聞いてました。
当時は「4当5落」という言葉があり、睡眠時間5時間だと不合格、4時間だと合格、なんてことがもっともらしく語られていた時代でした。
本当に寝る間を惜しんで勉強していました。
オールナイトニッポンを聞いてると、そんな甘酸っぱい学生時代の思い出が頭に浮かんできます。
うん。懐かしい。
でも、笑福亭鶴光が最高だったな。うん。
言わずと知れた福沢諭吉先生の学問のススメの冒頭です。
正しくは
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云えり。されど人の世は賢き人あり、おろかな人あり、貧しき人あり、富めるもあり。人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧乏となり下人となるなり。」
最近この言葉の冒頭だけを間違って使っていた部下がいるので、正そうと思います。
この言葉の冒頭だけを見ると、人間は平等であると言っているように見えますが、決してそうではありません。
本来は平等であるはずの人間が、貴賎貧富の差がつくのは何故だろうかを問いかけて、それは学ぶことによって差が生まれると説いています。
うちの社員氏は、学んでも学ばなくても、努力してもしなくても、人間は平等であるであると理解していました。
ほんの数行、原典に当たっただけで分かるのに。。。
若いですが、結構良い大学を卒業しているハズなのですが。ゆとり教育というやつでしょうか?
こんな理解では、正反対の意味になってしまいますね。
最近の日本も平等の意味を履き違えている輩が多いのではないでしょうか?
平等を語るのなら、自分が得をする方向ではなく、他人に得を与える方向で語りたいです。
つまり、『みんなが持っているのに、自分は持っていない。ずるい。平等にするために自分にもよこせ』という主張が自分が得をするほうの平等。
限りある資源を譲り合って使う、つまり『電車でいすに座っているときに、自分はもう休んだからといって、他人に席を譲ってあげる』という行為の中の、資源(ここでは座席)を使う権利を『平等』にという行為の中の平等。
あなたの子供には、どちらの平等が満ちあふれている社会に住んで欲しいですか?
最近、我が海老名市に高速道路(圏央道)のジャンクションとインターチェンジがオープンしました。
ちなみに、相模川の海老名インターチェンジの横のところは、雷魚とかブラックバスが生息するポイントだったそうです。
なんでも、温泉までは行かないくらいの温かい水が湧いていて、冬になれば魚が寄ってきていたそうです。
ところで高速道路と言えば、民主党のマニフェストにもなっていた高速道路の無料化ですが、私は大反対です。
こんなまやかしの主張に騙されてはいけません。
高速道路無料化の主張のポイントは、経済効果と思うのですが、この根拠が、『高速道路を無償にすると、一般道では渋滞が緩和するので、年間4.8兆円の経済効果がある』だそうです。
自民党は一般道の渋滞を緩和させるために、さらに一般道を拡充しました。民主党は、同じ目的のために、高速道路を使えと言います。
同じ事を言っているのに気付かないのでしょうか?
渋滞を緩和させるには、もっと根本的な対策をすればよいと思います。
渋滞を無くすには、道路のほうを増やすのではなく、車を減らせばよいという発想にはならないのでしょうか?
例えば、JRを国有化して、運賃を無料にするとか。
例えば、高齢者のタクシー利用を無償化するとか。
車を減らせば、温室効果ガスの排出が削減されると思うのですが、いかがでしょう?
又、今の日本は、放っておけば人口が減少するので、長い目で見ると自然に渋滞が緩和されると思います。
日本の経済の本質は、車を海外に売って、海外より石油を買っている構造になっています。
なので、日本の国策は車が売れる方向を選んでいたのだと思います。
でも、それは、高度経済成長をして、インフレで、人口増加し、車が売れ、道路が間に合わないので渋滞し、、全てが右肩上がりの時代の考え方だと思いませんか?
人口は増えない、石油の消費量は増えない、車もあんまり売れない。日本は右肩下がりになってゆく事を前提として考えるべきなのではないでしょうか?
そろそろ、PROSOLID μ(プロソリッド ミュー)が来たよから2年になるので新しい携帯が欲しくなってきました。
最近NTTドコモから、スマートフォンと呼ばれる種類の携帯電話が発売・発表されてます。
要はiPhoneが火をつけた市場に新製品を投入しているだけなのですが・・・
いろんな仕事の事情で、普段持ち歩くのは会社のPHSとドコモの携帯なので、iPhoneを日常的に使ったことがないです。
傍目ではアプリが動かせて楽しそうに見えます。
で、ドコモで似たようなのがないかと物色しています。
まず2/26に満を持して発売されたSAMSUNGのSC-01B。
SAMSUNGといえば、ノキアに次ぐ世界第2位の携帯電話機メーカーです。
こいつのOSはWindowsを乗せてます。普段仕事で使っている、EXCELとかWORDとか使えるみたいです。
でもiPhoneと比べると画面が小さいし、どうかな?あんまり食指が動かないです。
あとは4月に出ると言われているソニエリのXperiaTM。
これは何かと話題のGoogleのAndroidを使った端末です。
スペック的には8Mカメラだし、悪くないかな?
4月まで悩んでみます。
でも、おサイフ携帯ついてないなぁ。。。

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