最近気づいたこと

最近、我が海老名市に高速道路(圏央道)のジャンクションとインターチェンジがオープンしました。

ちなみに、相模川の海老名インターチェンジの横のところは、雷魚とかブラックバスが生息するポイントだったそうです。

なんでも、温泉までは行かないくらいの温かい水が湧いていて、冬になれば魚が寄ってきていたそうです。

ところで高速道路と言えば、民主党のマニフェストにもなっていた高速道路の無料化ですが、私は大反対です。

こんなまやかしの主張に騙されてはいけません。

高速道路無料化の主張のポイントは、経済効果と思うのですが、この根拠が、『高速道路を無償にすると、一般道では渋滞が緩和するので、年間4.8兆円の経済効果がある』だそうです。

自民党は一般道の渋滞を緩和させるために、さらに一般道を拡充しました。民主党は、同じ目的のために、高速道路を使えと言います。

同じ事を言っているのに気付かないのでしょうか?

渋滞を緩和させるには、もっと根本的な対策をすればよいと思います。

渋滞を無くすには、道路のほうを増やすのではなく、車を減らせばよいという発想にはならないのでしょうか?

例えば、JRを国有化して、運賃を無料にするとか。

例えば、高齢者のタクシー利用を無償化するとか。

車を減らせば、温室効果ガスの排出が削減されると思うのですが、いかがでしょう?

又、今の日本は、放っておけば人口が減少するので、長い目で見ると自然に渋滞が緩和されると思います。


日本の経済の本質は、車を海外に売って、海外より石油を買っている構造になっています。

なので、日本の国策は車が売れる方向を選んでいのだと思います。

でも、それは、高度経済成長をして、インフレで、人口増加し、車が売れ、道路が間に合わないので渋滞し、、全てが右肩上がりの時代の考え方だと思いませんか?

人口は増えない、石油の消費量は増えない、車もあんまり売れない。日本は右肩下がりになってゆく事を前提として考えるべきなのではないでしょうか?

朝日社説 中川財務相―この大臣で大丈夫なのか : asahi.com(朝日新聞社):社説 - finalventの日記とかで、『ダメ』とあっさり言っちゃってるけど、良いとかダメとか言ってるレベルじゃないと思う。

わたしもお酒をたしなむけれど(というか、かなり飲むと言ったほうが・・)、酒を飲んで『高度な判断要すること』はやっちゃいけないと思う。

酒を飲んで車乗っちゃダメでしょ?

コップ1杯でも乗っちゃダメだよね?

何故ダメだか知ってますか?

『主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)』の記者会見に出席することは、日本国内で車を運転することと比較して、どちらが判断力を要するのだろう?

『ゴックンはしてません』とか、飲酒運転の検問で引っかかって、『乾杯の為、口だけ付けました』と言い訳してるのと何にも変わらないじゃないか?レベル低!!

G7の場で飲酒した財務大臣も、それで良いと思っている総理大臣も、すぐに辞めてくれ。

もう一度聞こう。

日本を運転する国務大臣が、運転中(公務=G7記者会見中)に酒を飲んでいることを許せるのか?

このYes we can という言葉がマイブームである。

いわずと知れた、アメリカのオバマ新大統領の言葉である。

なにか新しい仕事を頼まれたときに、「Yes we can」

かみさんにテレビのチャンネルを変えてと頼まれたときに、「Yes we can」

飲み屋のお姉ちゃんに飲み物をねだられたときに、「Yes we can」

大統領が言った言葉なので、ちょっとインテリっぽく聞こえるかなと思って使い始めたのですが、最初だけは食いつきがいい。

2・3度使い続けると「なんだこのしつこいオヤジは。。」みたいな視線を感じることも多々。

でも、この言葉を自分の口から出すと気持ちが良い。

文字通り「俺は出来る!」という気分にさせてくれる。

テレビコマーシャルでやっている、「す・も・も・も・も・も・も・も・・・」よりもずっと良い。

お試しあれ。

こんなところで、極秘に日米首脳会談がYes , we can


ちまたではオバマさんのスピーチ集が売れに売れているらしい。

今日、今いる会社で出初式が有りました。

今の職場は、いわゆる工場なので、「自衛消防団」が組織されており、その自衛消防団の活動の一環としての出初式です。

普通出初式というと、江戸時代から伝わる伝承の例の『はしご乗り』を想像しますが、会社の自衛消防団ですから、当然そういった華やかなことは出来ません。訓練された『放水』を披露するのみです。

部外者から見ると、ただ水を撒いている「だけ」ですが、実際行う人は年明け早々から毎日半日ほどを練習に費やしていましたから、大変だったのでしょうね。関係者の方々はご苦労様でした。


昔の関東地方は、『火事と喧嘩は江戸の華』という言葉もあるとおり、非常に火事が多い地域だったようです。

もともとうちの工場の自衛消防団は、

  • 万一自分たちで火事を出したら御近所に迷惑を掛けないように自分たちで消化しよう。
  • 万一近所で火災が発生した場合は、消火活動に参加し積極的に地域社会のお役に立とう。

というポリシーで始まったものが、今の時代にも引き継がれているそうです。(現実的に消防法関連の事情も有りそうですけど・・)

外資系企業にはこのような考え方は無いようです。比較的新しい企業にも地域社会のお役に・・云々なんて考え方は無いような気がします。

ちょっとくらい給料が低くても、地域の皆様に役立っていると思えば、気分は悪くない(かも)


「火事と喧嘩は江戸の華」関連ブログ記事です。
怠慢の男の日記 : 火事と喧嘩は江戸の華
火事と喧嘩は江戸の華 - お寺に嫁ぐということ

国籍法が改正されようとしていることを知っていますか?

どのように改正されようとしているかというと、

国籍法第3条の一部改正は「『準正による』を『認知された子の』に 改め、同条第一項中「『父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得した』 を  『 父又は母が認知した』  に改める。」と、なっている。
つまり、日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても、・・・ 本人たちがそうだと名乗れば誰にでも ・・・日本国籍を与えることができるということです。(結婚要件の撤廃)

もっと言うと、発展途上国を含む海外の人間が " 誰でも日本人になれてしまう "法律になろうとしています。詳細は国籍法改正案まとめWIKIとか 元国会議員城内実のとことん信念ブログなどでも記載されています。

この法律改正案を悪用しようと思えば、日本の国はとんでもないことになると思いませんか?

考えてみてください。父親が認知さえすれば、どんな外国人も日本人の子供として日本国籍を持てるのですよ。


去年の春にも書きましたが向井亜紀さんの代理母裁判は、もっとひどいですね。

他人の腹から生まれた子供を、自分の子供として認知せよ!日本国籍もよこせ!
ですからね。
こんな事を認めたら、日本中が外人の子供ばっかりになっちゃうよ。
やっぱり、向井亜紀さんの主張には絶対に間違っているし、実の母から生まれた子供のみに、日本の国籍は与えられるべきであると思います。

鎖国政策が良いとか、移民を受け入れることに絶対反対とは申しませんが、もう少し日本国の国籍を守る意識が合っても良いと思います。

近年、毎年ボジョレーヌーボーを飲んでいたのに、今年は忘れていた。

ワインのの味など、大した分かるわけではないが、毎年飲んでいた気がする。

しかも、自分で買った記憶がないから、どこか外の店とかで飲んでいたのだろう。

今年は、外でお金を使わなかっただけ良かったということか。


ここ数日、いきなり寒くなった。

朝の冷たい空気を胸一杯に吸い込むと、そろそろ今年も終わる頃だなと感じる。

まだ今年を振り返るには早いけれども、このままのペースで年末を迎えると、一番のトピックは禁煙をしたことだろうな。

思い起こせば、中学3年生の頃からタバコを吸っていたので、タバコを吸わない肺に冬の冷たい空気を入れるのは子供の頃以来ってことになる。

タバコを吸わない僕は、子供の頃の僕に少し近づいたのだろうか?


でも、酒はやめられないなぁ。明日は帰りにボジョレー買って家で飲むとするか。

帰国後、本業があまり忙しくない状況で、旧交を温めるべく飲んだくれています。

おととい、飲んでいる時に聖徳太子の十七条憲法の話題となり、少し調べてみたのでメモメモ。

原文は、漢文のようだ。

一曰。以和為貴。無忤為宗。人皆有黨。亦少達者。是以或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦。諧於論事。則事理自通。何事不成。

話題となったのは、十七条憲法の一番最初、「以和為貴」。

私は学校でこの読み方を「わをもってたっとしとなす」と習ったのだが、友人からなんとかというお寺には「やわらぎをもってたっとしとなす」と読み仮名を記載している看板を見たことがあると教えてもらいました。

「わをもって・・・」より「やわらぎをもって・・・」のほうが響きはいいですね。


インターネットで検索してみると、「やわらぎをもって・・・」の読み仮名が書いてある「掛け軸」が飛鳥寺にあった。ちなみに飛鳥寺は日本で最古のお寺だそうである。


聖徳太子が十七条の憲法を書いたのが西暦604年。

現代文訳を下記に記すが、日本人の原点がここにあるという気がする。

人には和が何よりも大切であり、他の人々と争わないことが肝要である。
人はグループを作ることを好むし、充分に心を鍛えられているような者はとても少ない。
従って上司や両親の命令にそむいたり、まわりの人たちと意見を違えたりもする事がたびたび起こるのだ。
しかしながら、もし上の者の心が穏やかで、下の者の心が素直で有れば、たとえどんな事を議論したところで、必ずお互いに理屈が通じるようになるから、世の中で達成できないことは何もなくなってしまうのである。

心、穏やかであれ。

一ヶ月間、家に誰もいない状態が続きました。

久しぶりに帰ると、くさいんですけどぉ!

ちょっと、何かが腐っていて、多めに何かが黴びているようなそんな匂い。。

人がいなかったからだと信じたい。普段は気づかないだけで、これが我が家のにおいだなんて、信じたくない。

消臭のため、ファブリーズを2本買ってきたよ。

2時間おきに家中にスプレー中。

風邪をこじらせて肺炎になっていることは先日お伝えしたとおりですが、会社を休むわけに行かないので、今日は薬を持って出社しました。

適当にセブンイレブンの袋に全ての薬を入れて、そのままカバンの中に詰め込んで出勤したのですが、会社に着いてみると、シロップの液体が染み出て、カバンに入れたいたノートにシミを作っていました。

色がなんと形容して良いか・・・イソジン色なんですよねぇ。

私一人が書いて、私一人が見るノートですからどうでも良いんですけど、大人としては恥ずかしい感じです。

あまりシロップの薬は持ち歩かないほうが良いかも知れませんね。




ノートと言えば、私、超高級ノート持ち歩いています。

ライフ(LIFE)社のノーブルノート A5サイズ(横罫)というノートです。

Yahooショップで調べてみると、税込みで945円でした。

一緒の会議で大学ノートを持ち歩いている方を見受けますが、大人じゃない感じがしますね。

社会人になったらこれくらいの贅沢は許されるんじゃないかなぁ。

万年筆と一緒で、大人の文房具は単なる自己満足ですけど。。。

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