公募

唐突ですけど、作家になることにしました。

作家とはどんなひとでしょう?

私の中では、文を書いてお金を貰う人が作家であると認識しています。

で、最近インターネットでの収入が少なくなってきた私は、文章書いてお小遣いを稼いでみようかななどと、甘い期待を抱いて・・・

きっかけは今日、偶然に公募ガイド 2008年 06月号 [雑誌]を眼にしたことです。

最初は公募ってなんだか良く分からなくって、懸賞かなと思い手に取り読んでみると、『小説を書いて100万円』とかその手の募集がたくさん載っていました。

TBSドラマ原作大賞なんてのもあり、400字詰め原稿用紙250枚から500枚。

書いてみたいけど、ボリュームが多すぎて時間が無ければ無理かな?なんて思いながら、パラパラとページをめくると、自分でも書けそうなテーマと分量の公募がありました。

「ペットロス」エッセイコンテスト

2000字以内。締め切り6月15日。

  • 入選6編 図書カード5000円

【ペットを亡くした悲しみやそれを克服した体験】が題材です。

題材はとっつきやすいし、ボリュームも2000文字だと、普段のブログ記事程度の分量なので、試しに初めて書いてみるのに最適かなと思いました。

2時間くらいで書いてみて、6時間くらい推敲すれば応募できるかなと思います。

応募できる原稿が出来たら、ブログにも載せます。

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