手帳
先週末に来年(2009年)の手帳にしようとフランス製のクオバディスを買って、持ち帰ったあとに六曜(大安とか友引とか)が無いことに気付き、今週また新しい手帳を買ってしまいました。
購入したクオバディスの手帳は中身だけヤフオク行きに。
1,200円ちょいで売れましたよ。ハイ。
買値はカバー付きで10,500円だったので、このカバーが高かったのだと信じ込むことにしてます。
さて手帳は、A6版(文庫本サイズ)のバーティカルタイプ(1週間見開き縦書き)にしようと決めていましたので、今週は銀座まで出ることなく、近所の本屋さんへGO!
目当てのタイプの商品は、2種類有りました。
- 能率手帳:CarellA6バーチカル1(商品番号2021)
- 手帳の高橋:リシェル3(商品No213)
かなり時間をかけて選びました。
結局選んだのは「手帳の高橋」のリシェル3という手帳。
カバーは気に入らなかったけど、クオバディスのカバーを付けるからと思って、妥協しました。
能率手帳CarellA6のほうは、「日経WOMAN」と共同開発と書いて有り、外見は能率手帳のほうが洗練されている気がします。
価格的には、能率手帳が1,407円に対し、手帳の高橋のリシェル3は、1,449円。
ほぼ変わらず。

カバーを付け替えることを前提にしているので、外見では決めずに、内面だけで選びます。
手帳の高橋のリシェル3は、右側のタグの「3」を押さえながら開くと、写真のように、その月の月間カレンダーを開くことが出来ます。
一方の能率手帳CarellA6は、月間カレンダーの1ページ前、その月の表紙が開きます。
たぶん、長く使う上では、リシェル3の方が使いやすいでしょう。
六曜の表示は、どちらも月間のカレンダーにのみ記載。
出来れば、週間スケジュール表の方に有った方がうれしいけど、六曜は有ればいい。
有るだけで良い。
一番使う部分である、週間スケジュールを比較してみる。
まず時間帯は高橋:07時~23時、能率:08時~22時、悲しいかなどちらでも普段の仕事時間は収まらない。まぁ20時過ぎにイギリスと電話会議をすることが頻繁な私の特殊事情だからしょうがない。22時過ぎのメモ欄が大きいので
能率+1
しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1
12時と18時のスケジュール部分に色が付いている。食事時間に予定を入れられないようにする配慮だろう。
能率+1
しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1
週刊スケジュールの右下に当月分と来月分のカレンダー2ヶ月分が記載されているのはGood。
高橋+1
手帳の右上に年間で第何週か?(33rd Weekとか)が表示されているのも高橋のみ。この第何週かというのは、海外で作ったスケジュール表には良く出てくるので、有れば使いやすいだろう。
高橋+1
そんなわけで、2009年の手帳は能率手帳:「CarellA6バーチカル1」と、手帳の高橋:「リシェル3」を比較検討し、リシェル3を使うことに決めました。
手帳を選ぶ時の参考にして頂ければ幸いです。
手帳のご購入はこちらから
世界で一番売れているといわれているクオバディス(QUOVADIS)のフランス製の手帳を買ってきました。
今日、日曜日だというのに子供と二人で銀座まで出て、銀座の伊東屋さんで実物を手に取り、十分に納得して買ってきました。
製品名は、Business Prestige/ビジネスプレステージ 10 × 15 cm(メーカーのホームページはクオバディス)で「ルナ」という本牛革のカバーのタイプにして、10,500円。
中身だけでも買えるそうなので、来年からは中身だけ入れ替えて使おうと思っていました。
実物はこんな感じ。
左が今まで使っていた、システム手帳。真ん中が買ってきたクオバディスの手帳。右は手元にあった文庫本です。
牛革製のカバーの分だけ、文庫本より上下5mmくらい大きい感じでしょうか?
まぁ、ほぼ文庫本サイズなので、持ち歩き等に不満はなさそうです。
表紙を開くとこんな感じです。
フランスの香りが漂ってきそう。
革のカバーに名刺やポストイットが入りそうなポケットがあって良い感じ。
革の色は黒にしました。
キャメルとかブルーグレイとか、もの凄く良い色でした。
凄く欲しかったんですけど、ビジネスで使うことを考慮して黒に。
メーカーのホームページを見て頂くと分かるんですけど→(クオバディス)凄く良い色です。
凄く迷いました。
最後は子供の感性に決めて貰いました。
中身はこんな感じ。
バーティカルタイプという、最近流行のタイプで、システム手帳のリフィルにもこのタイプがありました。
ちなみにこのバーティカルタイプという形式を世界ではじめて採用したのが、フランスのQUOVADIS社(クオバディス社)という事だったらしいです。
で、使い勝手が良くって、世界中で売れまくっているみたいです。
フランス製といっても、祝日は日本語表示で、きちんと日本の祝日は赤色で表示されています。
少し見にくくなってしまいましたが、2009年の1月1日の元旦の日はこんな感じになってます。
もちろん、他の休日も赤色表記になっていました。
唯一、日本語対応していなくって残念だなと思ったのが、アドレス帳でした。
私自身は日常使用する電話番号は、ほぼ携帯電話の中に入っています。
しかし、携帯電話に入っているからこそ、本当に万一の場合に備えて、数件の電話番号は手帳に紙に書いておくべきと考えています。
妻の実家とか、母親の兄弟とか・・・
使う頻度は低いけれども、いざ使う時には、携帯がない状態でも確実に連絡を取らなければいけない。
しかも、憶えていない。
そんな電話番号有ると思います。
で、このクオバディスのアドレス帳は、残念ながら、日本語の見出しじゃなかったです。
しかも、50音の子音見出しでも無く、A・B・C・D・・・順。
Bで始まる日本人は、見出し作るほど知り合いいないぞ。
BobとかBillyとか、欧米にはたくさんいるのでしょうね。
このへんはやはり、フランス製を意識させるところではあります。
あとは、後ろのページに付録っぽく載っている日本地図は、都市の名前がローマ字で書いてあり、少し見にくいとか。
日本地図とアメリカ地図は白黒なのに、ヨーロッパ地図はカラー表示だったり、ついでにPOLSKAとかSLOVENSKAなんてところまでカラーだったりする。
私にとって地図はどうでも良く、アドレス帳だけが少し残念。
しかし、それ以外はかなり許容範囲で、っていうかもの凄く気にいって、大枚10,500円払って喜んで家に持って帰ってきました。
家に帰ってじっくりと見ていると、この手帳、とあるものが無いことに気付きました。
日本人には有って当然。無くても不要な人は全く不要。
なんだか分かるでしょうか?
それは、六曜。
大安とか仏滅とか日本人にはおなじみのあれです。
私だっていつも気にしているわけではないので、無いことに気付きもしませんでした。
でも、システム手帳を使い始めた頃のリフィルで六曜が無いものを買ってしまい、使い物にならなく、違うものを買った経験があることを思い出してしまいました。
くっそ。
この手帳(の中身だけ?)は使えない。。。
中身だけヤフオクに格安で出品しちゃいます。
私は残念ながら使えなさそうですが、クオバディスの手帳は本当に良いと思います。
クオバディスの手帳のお買い求めは、
来年からシステム手帳を使うのを辞めようと思います。
能率手帳を出していることで有名なBindexというメーカの手帳です。
この手帳は薄型の本革システム手帳ということでとても愛用してきました。
購入した時期は、結婚する前ですので少なくとも1994年より以前で、今となっては憶えていません。
さすがに15年近く使い続けている計算になるので、角が擦れてきてボロボロになりつつあります。
昔は、ノート代わりにいろんな事をメモされてきた、このシステム手帳ですが、少し長い文章を書く時はパソコンに替わられ、ToDo的な短いメモはポストイットに替わられ、今では普段使うのはスケジュール管理だけという状態になってしまいました。
そのスケジュール管理も会社の中でえらくなるにつれ、周りに自分のスケジュールを公開するためoutlookに入れることを義務づけされており、紙でスケジュール管理する必然性も薄れてきている状態です。但し、ゴルフとかプライペートな飲みとかは相変わらず、手帳管理ですが・・・
あと使うのは、電車の中で通勤途中に閃いたことがあると、メモするだけ。これも携帯電話の「テキストメモ」に替わられそうな勢いです。
そんな状態ですので、今現在手帳に求めるのは使いやすいスケジュール管理と携帯性だけです。
携帯性というのはある意味大きさです。世の中、もの凄く小さな手帳も出回っていますが、それは使いにくそうなので、文庫本の大きさ(A6)の手帳を探すことにします。
システム手帳を使う前は、いわゆるバブリーな頃だったので、業者さんから単品手帳を貰って使ってました。業者さんの名入りのヤツです。
ということで、単体の手帳を探すのは、生まれて初めてと思います。
これから年末まで、いろいろ迷って決めていきます。
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