手帳

手帳の高橋(2009年:リシェル3)

2008年11月 4日 02:35 | コメント(5) | トラックバック(0)

先週末に来年(2009年)の手帳にしようとフランス製のクオバディスを買って、持ち帰ったあとに六曜(大安とか友引とか)が無いことに気付き、今週また新しい手帳を買ってしまいました。

購入したクオバディスの手帳は中身だけヤフオク行きに。

1,200円ちょいで売れましたよ。ハイ。

買値はカバー付きで10,500円だったので、このカバーが高かったのだと信じ込むことにしてます。


さて手帳は、A6版(文庫本サイズ)のバーティカルタイプ(1週間見開き縦書き)にしようと決めていましたので、今週は銀座まで出ることなく、近所の本屋さんへGO!

目当てのタイプの商品は、2種類有りました。

  • 能率手帳:CarellA6バーチカル1(商品番号2021)
  • 手帳の高橋:リシェル3(商品No213)

かなり時間をかけて選びました。

1.jpg結局選んだのは「手帳の高橋」のリシェル3という手帳。

カバーは気に入らなかったけど、クオバディスのカバーを付けるからと思って、妥協しました。

能率手帳CarellA6のほうは、「日経WOMAN」と共同開発と書いて有り、外見は能率手帳のほうが洗練されている気がします。

価格的には、能率手帳が1,407円に対し、手帳の高橋のリシェル3は、1,449円。

ほぼ変わらず。

2.jpg
カバーを付け替えることを前提にしているので、外見では決めずに、内面だけで選びます。

手帳の高橋のリシェル3は、右側のタグの「3」を押さえながら開くと、写真のように、その月の月間カレンダーを開くことが出来ます。

一方の能率手帳CarellA6は、月間カレンダーの1ページ前、その月の表紙が開きます。

たぶん、長く使う上では、リシェル3の方が使いやすいでしょう。

3.jpg六曜の表示は、どちらも月間のカレンダーにのみ記載。

出来れば、週間スケジュール表の方に有った方がうれしいけど、六曜は有ればいい。

有るだけで良い。

4.jpg一番使う部分である、週間スケジュールを比較してみる。

まず時間帯は高橋:07時~23時、能率:08時~22時、悲しいかなどちらでも普段の仕事時間は収まらない。まぁ20時過ぎにイギリスと電話会議をすることが頻繁な私の特殊事情だからしょうがない。22時過ぎのメモ欄が大きいので
能率+1

しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1

12時と18時のスケジュール部分に色が付いている。食事時間に予定を入れられないようにする配慮だろう。
能率+1

しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1

週刊スケジュールの右下に当月分と来月分のカレンダー2ヶ月分が記載されているのはGood。
高橋+1

手帳の右上に年間で第何週か?(33rd Weekとか)が表示されているのも高橋のみ。この第何週かというのは、海外で作ったスケジュール表には良く出てくるので、有れば使いやすいだろう。
高橋+1


そんなわけで、2009年の手帳は能率手帳:「CarellA6バーチカル1」と、手帳の高橋:「リシェル3」を比較検討し、リシェル3を使うことに決めました。

手帳を選ぶ時の参考にして頂ければ幸いです。


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コメント(5)

こんばんは!
正に今、来年の手帳を何にしようかズッと迷っていて、密かに、この手帳関連の記事をチェックしていました(笑)。

う~ん。ワタクシも「高橋」にしましょうかね~。カナリコレまでの「オンボロ1000円未満手帳」より役立ちそうな気がします(^^A;)。

たいへん参考になりました^^

今まで多くの手帳で失敗してきましたが(爆)、この記事は参考になりそうです^^

能率手帳は知っていましたが、「手帳の高橋」は恥ずかしながら初耳でした。チョット書店で探してみようかと思います(海老名には無いですかね…^^A;)。

あっけさん。
なんかコメントの設定を間違えていて、すぐに公開されない仕様になっていたようです。スミマセン。

「手帳の高橋」はビナワンとかサティーとかダイエーとか、、至る処の書店にありますよ。
能率手帳が置いてあるところならどこでもあるって感じだと思います。
これって1,500円なのであっけさんの1,000円未満手帳と価格的にあまり変わらないのでは?

仕事が変わってから六曜は必須になりましたね。日本の習慣では重要な項目ですね。特にイベントやセミナーの日程には必ず確認します。カレンダーで最近変わったのが週初めが月曜表記か日曜表記かで変わっています。以前は土日はほとんど休みなので土日2分の1表示月曜始まりを使っていました。今度は土日もイベントがあるので、通常表示で第何週目かなどがスケジュールにあるので日曜始まりになってます。時間の目盛りはやはり18時以降の会議が多いのでその部分ですね。なかなか良いのが見つかってませんが「高橋」をちょっと探してみようと思います。

→MOPAさん
土日お仕事だと、手帳選びという面ではやっかいですね。
近年日本人はみんな忙しくなってきたのと、仕事の時間が多様化してきたのと、電子機器が発達してきたのとが複雑に絡まって、画一的な手帳を使う時代では無くなってきたように感じます。
ガキの頃は生徒手帳さえあれば十分だったのになぁ。。。

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