手帳
クオバディス(2009年版)ビジネスプレステージ
世界で一番売れているといわれているクオバディス(QUOVADIS)のフランス製の手帳を買ってきました。
今日、日曜日だというのに子供と二人で銀座まで出て、銀座の伊東屋さんで実物を手に取り、十分に納得して買ってきました。
製品名は、Business Prestige/ビジネスプレステージ 10 × 15 cm(メーカーのホームページはクオバディス)で「ルナ」という本牛革のカバーのタイプにして、10,500円。
中身だけでも買えるそうなので、来年からは中身だけ入れ替えて使おうと思っていました。
実物はこんな感じ。
左が今まで使っていた、システム手帳。真ん中が買ってきたクオバディスの手帳。右は手元にあった文庫本です。
牛革製のカバーの分だけ、文庫本より上下5mmくらい大きい感じでしょうか?
まぁ、ほぼ文庫本サイズなので、持ち歩き等に不満はなさそうです。
表紙を開くとこんな感じです。
フランスの香りが漂ってきそう。
革のカバーに名刺やポストイットが入りそうなポケットがあって良い感じ。
革の色は黒にしました。
キャメルとかブルーグレイとか、もの凄く良い色でした。
凄く欲しかったんですけど、ビジネスで使うことを考慮して黒に。
メーカーのホームページを見て頂くと分かるんですけど→(クオバディス)凄く良い色です。
凄く迷いました。
最後は子供の感性に決めて貰いました。
中身はこんな感じ。
バーティカルタイプという、最近流行のタイプで、システム手帳のリフィルにもこのタイプがありました。
ちなみにこのバーティカルタイプという形式を世界ではじめて採用したのが、フランスのQUOVADIS社(クオバディス社)という事だったらしいです。
で、使い勝手が良くって、世界中で売れまくっているみたいです。
フランス製といっても、祝日は日本語表示で、きちんと日本の祝日は赤色で表示されています。
少し見にくくなってしまいましたが、2009年の1月1日の元旦の日はこんな感じになってます。
もちろん、他の休日も赤色表記になっていました。
唯一、日本語対応していなくって残念だなと思ったのが、アドレス帳でした。
私自身は日常使用する電話番号は、ほぼ携帯電話の中に入っています。
しかし、携帯電話に入っているからこそ、本当に万一の場合に備えて、数件の電話番号は手帳に紙に書いておくべきと考えています。
妻の実家とか、母親の兄弟とか・・・
使う頻度は低いけれども、いざ使う時には、携帯がない状態でも確実に連絡を取らなければいけない。
しかも、憶えていない。
そんな電話番号有ると思います。
で、このクオバディスのアドレス帳は、残念ながら、日本語の見出しじゃなかったです。
しかも、50音の子音見出しでも無く、A・B・C・D・・・順。
Bで始まる日本人は、見出し作るほど知り合いいないぞ。
BobとかBillyとか、欧米にはたくさんいるのでしょうね。
このへんはやはり、フランス製を意識させるところではあります。
あとは、後ろのページに付録っぽく載っている日本地図は、都市の名前がローマ字で書いてあり、少し見にくいとか。
日本地図とアメリカ地図は白黒なのに、ヨーロッパ地図はカラー表示だったり、ついでにPOLSKAとかSLOVENSKAなんてところまでカラーだったりする。
私にとって地図はどうでも良く、アドレス帳だけが少し残念。
しかし、それ以外はかなり許容範囲で、っていうかもの凄く気にいって、大枚10,500円払って喜んで家に持って帰ってきました。
家に帰ってじっくりと見ていると、この手帳、とあるものが無いことに気付きました。
日本人には有って当然。無くても不要な人は全く不要。
なんだか分かるでしょうか?
それは、六曜。
大安とか仏滅とか日本人にはおなじみのあれです。
私だっていつも気にしているわけではないので、無いことに気付きもしませんでした。
でも、システム手帳を使い始めた頃のリフィルで六曜が無いものを買ってしまい、使い物にならなく、違うものを買った経験があることを思い出してしまいました。
くっそ。
この手帳(の中身だけ?)は使えない。。。
中身だけヤフオクに格安で出品しちゃいます。
私は残念ながら使えなさそうですが、クオバディスの手帳は本当に良いと思います。
クオバディスの手帳のお買い求めは、
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