読書
武士道(bushido)
今日、新渡戸稲造の「武士道」をじっくり読んでみたいなと思い立ちました。
「武士道」という本は、1900年に英文BUSHIDO: The Soul of Japanとして初版出版されました。(Wikipediaより)
新渡戸稲造はアメリカ人の女性と結婚したのですが、その妻に、日本人の考え方や習慣を教えるために、武士道という本を書いたのだそうです。
この世界中の言語に訳され、読まれているようなのですが、残念ながら私は読んだことが有りません。
来年から一念発起して、この『武士道』を読み込みたいと思います。
きっちり読めるのは土日しかないでしょうから、1年以上かかってしまうのでしょう。
あっ、もちろん原文で読んでみます。
恥ずかしながら、私の英語の実力は、なんとか米・英の人とコミュニケーションを取れる程度ですので、100前の英語で書かれた書籍は実力以上の内容だと感じています。
辞書片手にボツボツのんびり訳しながら読みます。
古い日本人を知ることで、現代の日本に生きる我々が無くしてしまったもの・持ち続けている魂など学んで行きたいと思います。
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