海老名
昨日、私が住んでいる海老名市の中学校で新型インフルエンザの発生が確認されました。
この新型インフルエンザは症状が軽く、発症しても見逃しがちなので、少しでも体調が悪かったら、病院で検査を受けるようにという紙を子供が貰ってきてました。
感染者が確認された中学校の近くには小学校が2校有るのですが、その2校とも休校になったそうです。
うちの息子が通う小学校もこの中学校は遠くではないので、休校にすることが検討されているようです。
症状が軽いの判っているんだから、休校なんかせずに放置プレイにしておけば良いのに。。。
最近、土曜日は肺炎の治療のため病院に行っていたのですが、本日医者から『治ってますよ』とのお言葉が。
思えばゴールデンウィークから調子が悪かったので、3週間以上も肺炎と闘っていたことになります。
調子が悪い間は仕事を全然休めなくって、やっと906iの派生機の開発が終わって休めるかなぁという感じになった頃に体も治ると。。。
人生、そんなもんですかねぇ。
906iの報道発表は5月27日。
Google等で検索してみると、報道発表前にもかかわらず、製品カタログを入手する人っているんですねぇ。
これってどんな経路で流失しているのでしょうか?
私レベルでは、試作端末を見ることは有っても、カタログを見ることは無いので、やはりセット機メーカー筋からの流失?
あるいはカタログの印刷屋さんとか。
メーカーとしては、この手の流失経路を調べることは、本気でやろうと思えば出来るはずなので、ある意味リークを容認しているのでは?と勘ぐりたくなります。
丸2年ぶりに行ってきました、人間ドック。(土曜日の話ですけど)
本当は35歳過ぎたら、年一回の受診が義務づけられているようですけれど、仕事で『忙しい』を理由に受診していなかったのです。こんな時都合の良い言葉ですよね、忙しいって。
人間ドックでは、必ず胃カメラを飲むようにしているのですが、久しぶりに飲みました。
胃カメラって飲んで胃の中をグリグリされると、『ポロ』って涙が出てしまいます。
その日のうちに胃の写真を見せられて説明を受けます。
これが、例年ですと、『異常はありませんね』とか『潰瘍がありますね。酒控えましょう』とか言われるのですが、今年は違ってました。
「ポリーブが出来てます!」
がーん
やられた。ってゆうか自覚症状何も無いのですけれど。
医者いわく、直径2mmくらいなので「心配ないですよ」、との事でしたので。。
来年の人間ドックまで、経過を観察することになりました。
んなこと言われても、とってもブルーなんですけど。
これだから、人間ドックは大嫌いだ。
昨日、4/7は息子の小学校への入学式でした。
昨日・今日と関東地方はもの凄い天気でしたが、式自体は昨日の朝からでしたので、ひどい雨になる前に終わりました。
入学式という式典は、子供達が前列に座り、親達は後列に陣取るわけですが、親達は小学生の新入生よりタチが悪いですね。
いわゆる『来賓のお言葉』ってやつの最中に、子供達はじっと黙って話を聞いているにも関わらず、後ろの母親達は、話も聞かず友達どおしで「あーでもない。そーでもない。」
自分の子供に対して恥ずかしく無いのかい?
たぶん、そんな母親達も子供には、「人の話を聞く時は、うんぬん・・・」等々、いわゆる『しつけ』をしているのではないだろうか?
でもでも、自分が出来ないことを子供に押しつけてはいけないと思います。
例えば、「勉強しなさい」という言葉だって、母親が何もしないでテレビを見ている横で、子供は絶対に勉強しないです。
子供は親の背中を見て育つと言うけれど、それは絶対に真理だと感じます。
良いことは、子供にまねしてもらえないけれど、悪いことはすぐに真似します。
と、そんな格好の良いこと言っていますが、クレヨンしんちゃんのDVDを見て、「ちんちんカイカイ」を子供の前でやってしまい、いまだに子供は「ちんちんカイカイ」をやりつづけ、今でもヨメに『あんたのせいよ』と言われるのは、私です。
久しぶりに会社をサボりました。
たぶん、去年の初夏にサボって名古屋へ旅した時以来でしょう。
まぁ、サボったと言っても、今日は息子が通っていた幼稚園の卒園式に出席することが理由です。
私自身は、「あぁ4月から息子も小学生なんだなぁ」くらいで、大した感激も無く、車の運転手兼式の間の拍手要員にしかなっていなかったのですが、妻は役員さんをやっていたので、いろいろ感じるところがあったようです。
1994年に結婚し、子供が出来無くって、息子が生まれたのは2002年。
出産当時は少し高齢出産だったかなと言っていた程度の妻でした。
息子が幼稚園に通うようになると、幼稚園内の周りのお母さん達の中では、年齢が高い方に位置付けられたようです。
年長者として煽てられ、役員に祭り上げられたみたいです。
幼稚園の役員さんは、いろいろな行事や仕事があり、『もっと若い体力の有るお母さんに役員さんやって欲しいわぁ』と、愚痴を聞かされたりしました。
息子が小学校に通うようになって、1年生のうちにいきなりPTAをやってなんて話はこないでしょうから、うちの妻も少しはのんびり出来るのでしょうか?
卒園式に出席していて感じたのですが、卒業する園児達より、父母達の方がビデオ撮ったり・泣いたり・先生方との別れを惜しんだり・・etcで忙しそうでした。
園児達はいつものように騒いだり、式が終わるといつのも遊び仲間と外で走り回ったり。
園児達はまだ卒業することの意味を理解できていないのでしょうね。たぶん、今現在の1秒1秒をどうやって楽しく過ごすかしか考えていないのでしょう。
周りの大人達は、卒園を区切りに、別々の小学校に行ったり、保母さんとお母さんの関係じゃなくなったりすることで、この先二度と出会うことが無くなる可能性を理解しているのでしょう。
その部分がすれ違っていることにより、大人と園児の雰囲気がまるっきし違ってしまうのでしょう。
子供達は、今日遊んだ友達が、明日以降、二度と会わない可能性が有ることを理解していない。
大人から見ると、少し悲しい気がするが、それが子供というモノであろうか。。。

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