J-POP

話題としてはいささか古くなりましたが、大手民放ラジオ13社は3月15日から、インターネットの配信サイト「radiko.jp(ラジコ)」で、パソコン向けに地上波放送のサイマル(同時)送信を開始します。

これは、インターネットラジオとは異なり、現在放送されているラジオ放送をCMまで含めてインターネットで視聴できるサービスになります。

普通のラジオは、アンテナの感度が悪くなると、雑音が入りますが、このインターネット網を利用した放送ですと、原理的に雑音は入りません。

関東地区の放送局は、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI 、InterFM、TOKYO FM、J-WAVEだそうです。

FM放送がリアルタイムでパソコンで聴ける時代が来たのですね。

やっと来たって感じがします。

私の少年時代は『エアチェック』と言って、FM放送をカセットテープに録音して聴いていました。

その頃のFM放送は玉手箱のようで、植木等の当時ですら古い曲や、レベッカのノッコのキンキンにとがった歌声をはじめて聴いたのはラジオからでした。

そのうちだんだんとCDの時代となり、自分が気に入って自分が購入した音楽『だけ』しか聞かないようなリスニングスタイルへと変貌しました。

通勤時も気に入った曲『だけ』iPodやウォークマンに詰め込んで。

僕の世代の人たちはたいていそんな感じだと思います。

昔のように四六時中ラジオが流れていて、知らないアーティストや初めての曲に触れたり出来る生活も良いかななんて感じます。

ということで、ネットでラジオが始まるのが楽しみだぞ!

amazonで予約していた昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 [DVD]が届きました。

注文時のブログ記事は→昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 By 桑田佳祐

20090324.jpg←まだ未開封です。

本当は3月25日が発売予定日なのに、前日の今日届くなんて、ちょっぴり得した気分ですけど、これからの時間で見る気にならないのが、少し寂しい。

今週の土曜日もゴルフに行く為見られないので、日曜日に見ることにしてます。

もの凄く、楽しみです。

子供と一緒にDVDを見ながら、ナツメロを一緒に歌うんだ~!!

アマゾンで予約しちゃいました。

桑田佳祐さんの『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』。発売予定日は2009年3月25日です。

定価は6,300円に対して、アマゾンで買うと4,555円になって国内配送料無料。

テレビで中継されていたのとは違う内容のライブとのことですごく楽しみです。

収録されているのは全61曲で、レコード会社も様々。

大人の世界の権利関係とか、渦巻く中で、こんなDVDが発売できるのですね。さすが桑田さん。

御購入はアマゾンで。昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 [DVD]

収録曲は以下の通り。

  1. サン・トワ・マミー/越路吹雪
  2. 青い山脈/藤山一郎
  3. コーヒー・ルンバ/西田佐知子
  4. 上を向いて歩こう/坂本 九
  5. 君だけに愛を/ザ・タイガース
  6. 恋の季節/ピンキーとキラーズ
  7. 君に会いたい/ザ・ジャガーズ
  8. 恋のハレルヤ/黛 ジュン
  9. ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
  10. 太陽は泣いている/いしだあゆみ
  11. 風が泣いている/ザ・スパイダース
  12. 夕陽が泣いている/ザ・スパイダース
  13. 真赤な太陽/美空ひばり
  14. 学生街の喫茶店/GARO
  15. 五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
  16. 心の旅/チューリップ
  17. あの日にかえりたい/荒井由実
  18. さよならをするために/ビリー・バンバン
  19. シルエット・ロマンス/大橋純子
  20. ルビーの指環/寺尾 聰
  21. 時代/中島みゆき
  22. いいじゃないの幸せならば/佐良直美
  23. さらば恋人堺 正章
  24. 経験/辺見マリ
  25. 空に太陽がある限り/にしきのあきら
  26. 終着駅/奥村チヨ
  27. 長崎は今日も雨だった/内山田 洋とクール・ファイブ
  28. 他人の関係/金井克子
  29. 君といつまでも/加山雄三
  30. だまって俺について来い/ハナ肇とクレイジーキャッツ
  31. スーダラ節/ハナ肇とクレイジーキャッツ
  32. ハイそれまでョ/ハナ肇とクレイジーキャッツ
  33. ふりむかないで/ザ・ピーナッツ
  34. 可愛い花/ザ・ピーナッツ
  35. 情熱の花/ザ・ピーナッツ
  36. 恋のフーガ/ザ・ピーナッツ
  37. 恋のバカンス/ザ・ピーナッツ
  38. LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
  39. ロビンソン/スピッツ
  40. 襟裳岬/森 進一
  41. 舟唄/八代亜紀
  42. SWEET MEMORIES/松田聖子
  43. 3年目の浮気/ヒロシ&キーボー
  44. いい日旅立ち/山口百恵
  45. 現代東京奇譚/桑田佳祐
  46. 少女A/中森明菜
  47. 愚か者/近藤真彦
  48. 狙いうち/山本リンダ
  49. 情熱の嵐/西城秀樹
  50. 渚のシンドバッド/ピンク・レディー
  51. 勝手にしやがれ/沢田研二
  52. キューティーハニー/倖田來未
  53. GOLDFINGER'99/郷 ひろみ
  54. 時の流れに身をまかせ/テレサ・テン
  55. 涙そうそう/BEGIN
  56. もらい泣き/一青 窈
  57. タイガー&ドラゴン/CRAZY KEN BAND
  58. ラブ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲
  59. また逢う日まで/尾崎紀世彦
  60. 魅せられて/ジュディ・オング
  61. あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子

届くのが楽しみです!

今年、ユニコーンというバンドが再結成されます。

知っている人は知っていると思いますが、昔、奥田民生がやっていたバンドです。

偶然、今日(2/14)にライブのチケットの一般発売という話を聞き、どうしても行ってみたい気になってしまいました。

昔、とっても好きだったので・・・

どうしても行きたいライブのチケットは、『ぴあ』に並ぶと良い。

高校生の頃、その頃は『ぴあ』無かったけど、徹夜して松山千春とか長渕剛の最前列のチケットを買うため並んでいた記憶がよみがえってきました。

もう、15年はチケット買うために並ぶなんて事しなかったのですが、今日は久しぶりに並んできました。

まぁ、たかが『ユニコーン』だから、と考えて朝の8時くらいに出かけていきました。

『ぴあ』に着いてみると、既に20人くらい行列が出来ていました。

たかが『ユニコーン』なので、待ってれば買えると思って、並んで待っていましたが、結局10人くらいでSold out

くそ

たかが『ユニコーン』だと思ったけれど甘かったToT

楽勝でライブに行けると思っていたから、チケットが手に入らないと分かると、どうしても行きたくなってきてしまった。


ヤフオクでチケットを手に入れてみよう。


最近、子供がキーボード触れるようになってきて、YouTubeで「パパ」と検索して見つけたのがプリンセスプリンセスのパパ。

両目から心の汗が出てきたぞ。

なんでこんなに涙もろくなったんだ。

ぼろぼろ涙が出るぞ。まるっきり、おじいさんじゃねえか。こりゃ。

うちの息子は、僕がどうして泣いているか理解できないようだったので、眼にゴミが入ったことにしといた。説明するのも面倒だし。

ついでに、こんなのも有った。

さ。ジャイアンツ負けたけど、明日からまた頑張るぞ。

♪ 昼間のパパは~男だぜ!!Yeah

なんじゃこの曲は。

いちど聞いたら耳から離れないではないか!

しかも、いまさら超時代遅れらしいし(~_~)

ハラが出てきた同僚のところで、『ぽ~にょ♬ぽ~にょ♫ぽにょ♪♬♪』。。なにをいまさら。。うぜぇって眼で見られる。。

だって楽しいんだもん、しょうがないじゃん。

俺がいない間の日本では、こんな楽しい事が流行っていたのか。くやし~

大丈夫。がんばろうね!renewal editionのたんたん♪さんから、『サザンオールスターズの無期限活動停止は悲しいのか?』とのコメントを頂き、かっこつけて『自分で理由を考えてみては』なんてコメントを返してしまいました。→(参照サザンオールスターズの活動休止の悲しいわけ

コメントを返したあとに、自分自身『悲しいのか』を考えてみました。

結論から言うと、<悲しい>のではなく<寂しい>。

サザンオールスターズのもの凄いファンではないことは、以前書いたとおりです。

しかし、サザンは長い期間活動してきて、その時々にヒット曲が存在します。

そのヒット曲個々に、その時代をリアルタイムに生きてきた、私と私に関わる人達のリアルな歴史が有ります。そう30年間の。

デビュー曲の『勝手にシンドバッド』

テレビ番組のザ・ベストテンにいきなり登場し、当時生で番組を見ていた。ジーパン姿の汚いアンちゃんがテレビに出て歌う様は衝撃的だった。

『いとしのエリー』。当時中学生でフォークギターを始めたばかりの僕は、必死でこの曲をコピーして、歌っていたっけ。

バイトをして買った、当時の価格で10万円もしたYAMAHAのL-10というフォークギター。まだ実家にある。今度帰ったら久しぶりに弾き語りでもしてみようかな。

会社に入った時の先輩がプロポーズの時に歌ったのは『チャコの海岸物語』だった。

当時はまだカラオケボックスが一般化していなくて、良くスナックのカラオケで歌ってましたが、最後はいつもその先輩の『チャコの海岸物語』。懐かしいなぁ

『エロティカセブン』が主題歌だったTVドラマは、常盤貴子がおっぱいを出したり、衝撃的だったな。当時、そのテレビ番組を録画したビデオテープを持っていて、宝物だったなぁ。お世話になりました。(何が?(^_^))

この頃だったな。今の嫁さんとつきあい始めたのは。

私が歌う『LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜』は、当時桜木町のキャバクラの若いきれいなお姉さんに大人気だったなぁ




サザンとヨットが大好きな先輩は、7月20日の海の日に41歳の若さで亡くなった。

神楽坂の芸者遊びに連れて行って貰ったなぁ・・・

今はもう、あの先輩より長く生きているんだなぁ・・・




誰でも知っているヒット曲と共に、サザンオールスターズは私のすぐ近くにいた。

これから先も新しい曲と共に、ずっとそばにいると思っていた。

桑田さんは年齢的に私より10歳くらい年上だったはず。

感覚的に、10期上の仲がよい上司が突然早期退職しちゃった感じかなぁ。

会えない訳じゃないけど、なんか寂しい・・・

RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • lvedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

月別アーカイブ

最近のコメント

相互リンク