
先週末に来年(2009年)の手帳にしようとフランス製のクオバディスを買って、持ち帰ったあとに六曜(大安とか友引とか)が無いことに気付き、今週また新しい手帳を買ってしまいました。
購入したクオバディスの手帳は中身だけヤフオク行きに。
1,200円ちょいで売れましたよ。ハイ。
買値はカバー付きで10,500円だったので、このカバーが高かったのだと信じ込むことにしてます。
さて手帳は、A6版(文庫本サイズ)のバーティカルタイプ(1週間見開き縦書き)にしようと決めていましたので、今週は銀座まで出ることなく、近所の本屋さんへGO!
目当てのタイプの商品は、2種類有りました。
かなり時間をかけて選びました。
<画像:1.jpg>結局選んだのは「手帳の高橋」のリシェル3という手帳。
カバーは気に入らなかったけど、クオバディスのカバーを付けるからと思って、妥協しました。
能率手帳CarellA6のほうは、「日経WOMAN」と共同開発と書いて有り、外見は能率手帳のほうが洗練されている気がします。
価格的には、能率手帳が1,407円に対し、手帳の高橋のリシェル3は、1,449円。
ほぼ変わらず。
<画像:2.jpg>
カバーを付け替えることを前提にしているので、外見では決めずに、内面だけで選びます。
手帳の高橋のリシェル3は、右側のタグの「3」を押さえながら開くと、写真のように、その月の月間カレンダーを開くことが出来ます。
一方の能率手帳CarellA6は、月間カレンダーの1ページ前、その月の表紙が開きます。
たぶん、長く使う上では、リシェル3の方が使いやすいでしょう。
<画像:3.jpg>六曜の表示は、どちらも月間のカレンダーにのみ記載。
出来れば、週間スケジュール表の方に有った方がうれしいけど、六曜は有ればいい。
有るだけで良い。
<画像:4.jpg>一番使う部分である、週間スケジュールを比較してみる。
まず時間帯は高橋:07時?23時、能率:08時?22時、悲しいかなどちらでも普段の仕事時間は収まらない。まぁ20時過ぎにイギリスと電話会議をすることが頻繁な私の特殊事情だからしょうがない。22時過ぎのメモ欄が大きいので
能率+1
しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1
12時と18時のスケジュール部分に色が付いている。食事時間に予定を入れられないようにする配慮だろう。
能率+1
しおりが2本付いていて、カレンダーと週間スケジュールの2カ所に入れておけるのは高橋だけで、良さそう。
高橋+1
週刊スケジュールの右下に当月分と来月分のカレンダー2ヶ月分が記載されているのはGood。
高橋+1
手帳の右上に年間で第何週か?(33rd Weekとか)が表示されているのも高橋のみ。この第何週かというのは、海外で作ったスケジュール表には良く出てくるので、有れば使いやすいだろう。
高橋+1
そんなわけで、2009年の手帳は能率手帳:「CarellA6バーチカル1」と、手帳の高橋:「リシェル3」を比較検討し、リシェル3を使うことに決めました。
手帳を選ぶ時の参考にして頂ければ幸いです。
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