
今年も残すところ残り数日です。
みなさん、今年一年いかがでしたか?
私にとって一番大きな出来事は、禁煙に成功したことです。
子供が小学校に入学したことより、海外に行っていたことより、禁煙できたことが一番最初に上げられます。
私がタバコを吸い始めたのは、中学2年生の秋なので、14歳でした。
今とは違って、又田舎育ちということも有り、それほどうるさい時代では無かったのかも知れません。周りの大人たちにもそれほど怒られなかった記憶があります。
当時は、校内暴力が流行っていたので粋がっていたのでしょうね。タバコを吸い始めた初めての冬は、学校帰りに『歩き煙草』なんてしょっちゅうやっていました。雪と白い息(北国ですから冬は吐く息が白い)で、周りには絶対気付かれないと思い込んでいました。今振り返ってみると子供ですね。
中学生の頃は、野球部とスキー部、高校に入ってからはラグビー部とスキー部を掛け持ちしていましたが、タバコを辞めようと思ったことは一度もなかったです。
スキーに行くと、リフトに乗っている時は必ず一服していました。これも本人はばれていないつもりでしたけど、リフトの後ろに乗っている人にはバレバレだったのでしょうね。
14歳から吸い始めたタバコは、今年43歳になるまで吸い続けました。
引き算してみると29年間です。人生の半分以上はタバコを吸っていたことになります。
長いですね。でももうすっぱりと辞められました。
タバコを辞めて何が変わったかというと、何も変わってないというのが本音です。
よく言われる、飯がおいしくなるとか、激太りするとか、そんなことは全くないです。
一つだけ、『タバコのにおいが分かるようになった』くらいです。
29年間、タバコを吸い続けていたのですが、もしタバコを吸っていなかったら、私の人生どうなっていたのでしょう?
仮定ですけど、
なんて、中高生の仮定しか想像できません。
子供の頃の喫煙は私にどんな影響を与えていたのでしょう?
その時々の選択の繰り返しで人生は続いていく。
過去のある時点で行った私の選択は誤っていなかったと信じたい。
これからも自分の選択を信じて・・・
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Tags: 2008年, 振り返り, 禁煙