
最近、子供が通う幼稚園でインフルエンザが流行出したらしい。
今年は暖冬だった影響か、インフルエンザが伝染ったという話はあまり聞かなかった。
しかし、流行に敏感なのは、ファッションに限らず若い世代と相場が決まっているので、幼稚園児に広まってということは、そろそろ大人の世代にも感染が拡大するのであろう。
このインフルエンザの特効薬として、5年ほど前から脚光を浴びているのがタミフルである。
Wikipediaによると、タミフルの全世界使用量の75%を日本が占めているという。又、2005年11月現在で、タミフルを服用した患者のうち12名が死亡しており、全員が日本の小児患者であるとの事。
タミフルの副作用であるか否かは「どちらともいえない」らしいが、穿った見方をすると何とも恐ろしい感じがしませんか?
(タミフルの副作用については、Sasayama’s Weblogのタミフルと、リレンザの副作用一覧という記事が詳しい。)
アメリカの会社が開発して、スイスの会社が製造・販売している薬が日本で一番消費されている。
わたしのような素人でも、日本は新薬の承認が遅いといわれていることを、なんとなく伝え聞いているのですが・・・人体実験?
ちょっと長いですが、タミフルはインフルエンザを治さないという記事も興味が有る方はどうぞ。
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