MovableTypeの設定
ずいぶんとブログを書くのサボっていたら、ブログとmixi/Twitterの連携がスムーズに出来るようになっていました。
半年や1年でこんなに進むとは。。。技術の進歩を実感しました。
もともと、某メーカーでパソコンのハードウェアの設計をしていたので、いわゆる『コンピューター』強いと自負していたのですが、本業が、パソコンと離れちゃうと、置いていかれがちになってしまいますね。
mixiやTwitterなんてのは、コンピュータの箱とは異なる世界で発展・進化しているし。。。
なにより、土曜日の夜中(っていうかもう日曜か?)に自宅でパソコンを触ってることが、超久しぶりだし。
とりあえず、このブログの記事がmixiとTwitterにどう反映されるかテストです。
最近ブログのデザインを変えて、ブログに使っているMovableTypeを新しくしたのですが、これまで使っていたMT4iが動かなくなってしまいました。
MT4iがMovableTypeの新しいバージョンにきちんと対応し切れていなく、エラーが出ているみたい。
とりあえず、Pealモジュールの
Encode.pm line 173.
でエラーが出ていたのでEncode.pmのソースを見てみると、
↑の「my $string = $enc->decode($octets,$check);」という部分が173行目みたいです。
自分でパッチ当てようと試みましたが、時間がかかりそうだったので、MT4iの開発者の方にお知らせしておきました。
実は、このMT4iの開発者にコメントを入れたのは2回目です。
その前は、携帯電話個体識別番号を確認させるようにする改造をお願いして、バージョン3で取り入れられたハズ。
今回は、ちょっと奥が深そうなので、じっくりと待つことにしてみます。
最近、様々なブログで目にするリンクの上にカーソルを合わせると、リンク先のプレビューが面画表示される機能。
ブログでは、コメントやトラックバックにより、自分で意図しない(意図できない)リンク先が増えることが有ります。そんなときにこの機能が有れば、リンク先に行かなくってもどんなブログ(サイト)か確認できるので、欲しいなと思っていました。
日曜日ということ藻有って、のんびり探していたら、ネタフルさんのリンク先のプレビュー機能を提供する「Snap Preview Anywhere」という記事で紹介されていたので、参考にして早速導入してみました。
(↑のリンク先もプレビューが表示されているでしょう。キット)
実際の登録方法は、上記サイトを参考にしていただければ簡単に出来ます。
ここのサイトは、MovableTypeというブログ構築ツールで作成しています。
MovableTypeのテンプレートに適用するには、テンプレートの最初の方に
</head>
という行があるので、その行の直前に、生成されたスクリプトをコピーするだけで難なく動作しました。
このブログ以外にも数個のブログを運営していますが、一部のブログにも設定してみました。なかなかのお気に入りです。
そうそう、ブログの設定で更新先PINGを送らなきゃ。
今回は、下記の3つを追加設定してみた。
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://api.my.yahoo.co.jp/rss/ping
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
検索エンジン系だけにPINGを送ろうという試みだが、さてさてどんなモンですかね?
一番Web2.0的な広告と思っている、GoogleのAdSenceを掲載しました。
あと、Technorati (テクノラティ) ブログ検索にもサイト登録をしました。
普通ブログといえば、ランキングサイトやトラックバック等でアクセス数を稼ぐのが常道と思っています。
しかし、このブログでは宣伝活動やSEO等はやらずにどこまで出来るかやってみようと考えてます。
当分、このデザイン・設定内容で進めてみましょう。
ブログを新規開設したので、検索エンジンに登録しました。
まずは、主なところで、Yahoo!とGooleを最初にやっておきます。
検索エンジンに登録する直前に、robots.txtを作成するのを忘れないようにしよう。
最初にYahoo!。
Yahoo! Site Explorerを使って登録します。
自分のURLをサイトから登録すると、authentication keyが表示されますので、表示されたHTMLファイルを作るだけです。
ファイルの中身も指定された文字列を記載し、「authentication」のボタンを押し、後はYahoo!様が来てくれるのを待ちます。
次にGoogle。
GoogleはGoogleアカウントの中のウェブマスターツールで登録します。
YahooよりGoogleのほうが少し手順が多くて、まずはサイトマップを作る必要があります。
サイトマップはいろいろな作り方が有りますが、ここはWEB2.0らしく、XML形式でサイトマップを作成しました。
サイトマップの作り方は「movabletype sitemap.xml」で検索すると良いでしょう。
サイトマップ作成後、ウェブマスターツールにて、サイトを登録すると、「確認」というボタンを押します。
そして、HTMLファイルをアップロードするを選んで、サイトの指示通り進めます。
「確認に成功しました」というメッセージが出たら、サイトの一覧に戻り、サイトマップの追加をして終わりです。
まずは、MovableTypeのStyleCatcherという機能で、デザインを変更しました。
WEB2.0的に、XHTML1.0 Strictという文法にしたかったので、Another HTML-lint gatewayを使い、メインページ・エントリーアーカイブ・カテゴリーアーカイブ・日付アーカイブの全てをチェックし、文法的に正しくしました。
デフォルトテンプレートもXHTML1.0 Strictとしてチェックしてみると、修正しなければいけないところがかなりあります。
デフォルトだからといって信用せず、自分の目で見て確認したほうが良いですね。

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